ポールシアターから帰ってきました!結果報告です。
一昨日、福岡に帰ってきました!
ようやく書く気になったのでツラツラと書きます。
私がSNSに一切アップしないのでお分かりいただけているとは思いますが、今回3連覇を成し得ることはできませんでした。
応援していただいた全ての方に大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。
今年も素敵な大会を開催していただいたPOLISHの皆様、照明さんやPAさんなど他にも沢山のスタッフの方々、拭き拭きガールズさん、沢山の関係者の方々に感謝申し上げます。
観に来ていただいた生徒さんやLily先生もありがとうございました!!
各カテゴリーで優勝された皆様、本当におめでとうございます。
私が出場したプロドラマ部門では、亮太さんが優勝されました!とっても素敵な素晴らしい作品でした!
同じカテゴリーのトモさん・ハビちゃんマミさんペア・Aya Kさん、皆さんそれぞれがどれも素晴らしい作品でレベルが高くて同じ土俵で戦っていただいたことを光栄に思います。
敗因は模索中です。
大事な人からこう言われました。
「これからのpole lifeの中で必要な黒って思おう
敗北を知らずして人は成らずだよ」
本当にその通りだと思います。ありがとう。
スラムダンクで山王のコーチも同じこと言ってたのを瞬時に思い出しました。
「這い上がろう、「負けたことがある」というのがいつか大きな財産になる。」
私はポールダンスを始めてからずっと独学で、めっちゃいつも頑張ってても努力しててもずっとずっと大会で上に上がれなくて、自分のスタジオ作るまでは予選すら落ちてばっかりで、スタジオ作ったらトントン拍子に予選通るようになり、好成績になり、今度は優勝するようになりって駆け足すぎるほど駆け足だった。
だからこそ、このタイミングでの「怪我」や、「負け」というのには大きな意味があり必要な通過点なのかと。
帰りに審査員の1人(エフゲニー)には会って凄く励まされました。
今年は勝てなかったよーとちょっと落ち込み気味で言うと、
そんなの誰だってそうだよ!誰だって勝つ時もあれば負ける時もある。みーんなそう。
だから悲しまないで、落ち込まないで。すごくよかったんだから。
有り難い言葉だなぁ。
他にも見てくれてた人からは沢山嬉しい感想もいただきました。
感動した、胸がギューーッと熱くなった、今回のCATさんの演目も好きだ、とっても深い作品でよかった感動した、などなど色々とご感想をいただきました。
そういうことは素直に嬉しいし、出場した爪あとは残せたのだと思います。
他の人の演技を見ても表彰式前に無理だろうなと思ってはいたけど、表彰式で結果が出ると結構泣きそうだった。
手伝ってくれた生徒さん達、応援していただいた方々へ心からすみませんってなった。
勝ちを知ると、負けが悔しくなる。
またポールスポーツと同じだなぁ。
這い上がろう。それしかない。負けを見つめなおし、自分をもっと知ろう。
これで私のPole Theatre Japan 2018は終了。私には珍しく今年初大会でした!
学びのあるまたしても忘れられない大会の一つとなりました。
感謝。
早速、福岡へ戻ってきて昨日より練習再開。
大会が終わったので大会技からは一旦離れて長年の課題克服にシフトチェンジ。
なんと何年越しかの念願の課題を急に克服できました。これは大きな大きな前進。諦めなくてよかった。
今回の大会では今後を見据えた自分への挑戦として、難易度の高い難しい技を二つ新たに演目に組み込みました。
クオリティは別として、二つとも本番失敗することなく成功できました。
これも私にとっては大きな前進。
会場で作品を観ていただいた方々へ
折角なので、審査員にだけは先に渡されているストーリー文を紹介させていただきます。
Pole Theatre Japan 2018 PRO DRAMA category WILD CAT
思い出のオルゴールを開き、その音色に懐かしき過去を振り返る一人の老婆。
思い起こせば、彼女の幸せな人生の傍らにはいつもそのオルゴールがあった・・・。
An old woman who opens a memorable music box, looks back on the past with
its timbre.
If I remember, there was always that music box beside her happy life ....
衣装は今回も伊藤さんに作成していただきました。私の無理難題わがままを存分に聞いていただき本当に感謝しています。
とっても気に入っています!!
気付いた人、気付いてない人いるとは思いますが、私はオルゴールの妖精を演じました。
真っ白だった妖精は、老婆の人生と共に、人生の「色」を重ねていくのでした。
WILD CAT




