懐かしい友人からスタジオに一通の手紙が届きました。 | 福岡で活動中☆彡pole dancer WILD CATのあれこれ。

懐かしい友人からスタジオに一通の手紙が届きました。

SNSに載せる内容ではないのかもしれないけど記録的に。あと単純にとても嬉しかったので。


懐かしい友人からスタジオに一通の手紙が届きました。

差出人は大学時代にゼミで一番仲が良かった友人。

一緒に授業を受けたり、学食でご飯を食べたり、お家に遊びに行ったり飲みに行ったり、一緒に占いにもいったなぁw
彼女はゼミ内で一番頭が良くて、だけどメンタルもとても弱かったりでプライベートな話を聞いたり支えたりして(笑)沢山青春時代を一緒に過ごした大切な友人。



私は西南学院大学経済学部国際経済学科の吾郷ゼミ卒です。

吾郷先生は退官され、その際は彼女が声かけをしゼミ生達で集まり思い出の西新で(笑)吾郷先生の退官祝いをさせていただきました。

在学時の吾郷先生は単位も取りにくく四天王と呼ばれ学内では嫌われていた先生だったけど(笑)一年生の基礎演習がたまたま吾郷先生で「戦争論」を学び感銘を受け、実際にゼミを選ぶ際にも結局一番心惹かれたのが吾郷先生の内容だったのでそのまま第一希望に出し決まりました。(第一希望で出したのは彼女と私の二人だけだったwそれぐらい人気がなかったw)

三年生と四年生のゼミでは「地球文明の未来学」という教科書。教科書はどれも取っているし、自分が担当したレジュメの内容は今でも覚えている。

一年生での戦争論での「二重の剥奪」の概念に私は衝撃を受けすぎて、その辺りから漠然と国際協力の道を志すことになります。

吾郷先生は私の人生観を変えてくれた転機となった大切な先生です。吾郷ゼミだったことを誇りに思います。



会社員を辞め、一度は実際にその道に進んだのですが、私は現地に一生を捧げられない。中途半端な開発ほど無責任なものはない。そう痛感し現地を跡にしました。

そして私の場合、わかってはいたけどやっぱり裏方ではなく表舞台が性に合う。表舞台でいつか人に何か影響を与えられるような、結果として何人かを支えたり元気や勇気を少しでも提供できるような、そんな人間になれたら本望だなと漠然と思い描くこととなります。



帰国後まもなくして、かねてから挑戦したかったポールダンスを実際にやり始めることになります。


ポールダンスを初めてまだすぐの頃、いつか思い描いていたそんな人間になれたら嬉しいなぁ、そういう活動に繋げれたらなぁと無鉄砲で世間知らずの私は人生の先輩方に打ち明けたことがあります。返答はこう。

「まだ早い。後々、自分を信じてやり続ければそれは結果として勝手についてくるから。やり続けなさい。」

その意味も背景もほんの少しづつですがわかってきたような気がします。




この手紙は、そんなもう10年以上も前になる様々なエピソードを沢山思い出させてくれ、また今の私が構成された軌跡をも教えてくれた。




彼女からの手紙の内容です。
本人の手紙の一部抜粋になります。(許可も得ています。)


「もうすぐ10年近く前になってしまうけどダンサーになろうというきよちゃんの覚悟とそれに向かう努力・勇気を若くてアホだった私はなーんにも分かっていなくて、あの頃福岡にいたのにちゃんと応援もできていなかったことをその後後悔しました。ごめんね。
あの頃の若くてアホで弱い自分は好きではないけれども今はそういう間違った歩み方もあったことを教訓にして、娘の人生を応援していく役になりました。娘も今は8歳です。10歳こえれば自分の人生や夢をイメージしていくはずです。
きよちゃんのように努力家で夢を体現する人が世の中にいるというのがきっと娘たちにも勇気になるときがくると思います。
あつかましいのでママの友達だよとかは言えませんが心から活躍を応援しています。」



言うて今も友達やけどなwww



ありがとう、ユリコ☆彡
あの頃と全然字が変わってないねwww