中洲Maja presents! Maja NEW CABARET!!満員御礼でした!!
えーー遅くなりましたが12/6(火)にgate's 7にて開催されました中洲Maja NEW CABARET!!
大盛況の中、幕を閉じました!
本番ターミネーター成功したぜ!!
パンパンの会場、満員御礼!驚く程あっという間の時間を楽しく過ごすことができました。御来場いただいた皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました!!
今回のイベントは全体を通してテーマを裏切らない本当に中洲NEW CABARET!!なショー空間を作ることができたと思います!正直、どこのキャバレーショーにも負けなかった自信があります。
改めてマーヤは最強だ、最高のエンタメ・ショーパブであり、どこに恥じることもない最強のパフォーマンス集団だと胸を張って言えます!
なんだかんだでマーヤオープンから在籍しているパフォーマーは私WILD CATとミナミとイズの三人のみで、
イズは一時抜けていたので、その中でも原点から今までずーーっと在籍しているのは私とミナミのみ。
アカネちゃんのサプライズもやったんだ〜


ミーちゃんとはこの数年であーでもないこーでもないと朝方までエンドレスなミーティングという名の飲み事を繰り返しながら(笑)
現状のマーヤ・今後のマーヤについて、踊りについて、パフォーマンスについて、エンタメについて、芸事について、仕事もプライベートも沢山沢山話し合ってきました。
多分これからもそれは続くでしょうw
私が携帯を紛失していた時、日曜日の夜にスタジオに電話がかかってきて「お電話ありがとうございます、Studio CATです。」「やったーーー!キャッちゃん出たーー!!集合ーー!!」の第一声には愛を感じずにはいられませんでした。
私とミーちゃんがダンサーリーダーなのですが、言うても私は週末しかマーヤにいないわけで(大会等入ればさらにいない。。。)、ミーちゃんは毎日のようにマーヤを守ってくれて、もうほんと頭があがらないし感謝しかないですね!!
今回のイベントもミーちゃんのオープニングナンバーに始まり、総合演出を手掛けてくれました。おかげで本当に素晴らしい舞台になったと思います!!一回で終わるのが勿体ないーーww
ミーちゃんは演者としても振付師としても演出家としてもピカ一なのです!!
というわけでオジロのミーちゃん沢山ありがとう!!あたしのナンバーも朝まで手伝ってくれたwwwしかもあたし先に寝るっていうwww
他のナンバーを作ってくれた振付師の皆さんも、それ以外にも演者に徹したダンサーの皆さんも、みんな深夜練もこなしながら本当によく頑張ってくれたなーと思います。みんな一緒に舞台に立ってくれてありがとうーー!!楽しかったーー!!
あたしも常に何かしら沢山抱えて常時アップアップな状態なので、自分のナンバーもギリギリまでかかってかなり必死でした(笑)一時はどうなるかと思った(笑)
うん、でも私のナンバーは最終的には自分のやりたいこと伝えたいことを詰めることができたと思うし、沢山の嬉しい感想もいただきました。色々な感想、とても嬉しいです。
前回の自分のナンバーも凄く気に入っているけど、今回のもかなり気に入りました。
前回は非現実なバーチャルな話だったので、今回の方が現代・過去・未来どこにも通ずる現実的な話として深みが増したかなと思います。
1番大事なシーン。みんなよく撮ってくれてるね!
ただ私の中では、最終的に誰も悪くないが結論なんですよね~。だからこそ救いようのないシチュエーション。答えの出ない戦い、ジレンマ。その辺をあの4分ちょいで伝えるには難しかったみたい。
終わって一方的な悪だったかと思ったと言われたので、前日に載せてた説明文を読んでもらったら、あーね、これ先に読んどけば意味わかるわー!と言われたので、演目は観たけど説明文は読んでなかった!という方のためにもう一度コピペします。
言いたかったのはこういうことです。でも感じ方は人それぞれ。私たちの演技を通しての色んな解釈、逆に知りたいなぁ~と思います。まだまだ表現も思想も成熟させたい!
以下、コピペ文。
私のナンバーの説明を少しさせていただきます。
曲名:Which witch
出演:WILD CAT,IZOO,MINAMI,KANNA,KYOKA,CHIELA
「Who's a heretic child?」(誰が異端児?)
何が正義で何が悪なのか。
時代背景、様々な事由に起因する。
小さなコミュニティ然り、宗教団体、政治ひいては国の問題にまで発展する。
宗教と政治に関しては絶対にタブーだから避け続けてきたテーマですが、今回は思い切ってさわりだけ触れてみました。
いつの時代にもある戦争、紛争。絶えることはきっとない。
専制君主は正しいのだろうか。
その時代のそのコミュニティの正義は時代を経て悪となることもある。
冤罪、国策、
倫理、道徳、
つきつめれば資本主義がいいのか社会主義がいいのかだって正解はないのかもしれない。
そんなどうせ答えの出ないことを問題提起してみる。そんな作品にしてみました。
作品内のストーリー自体はわかりやすくなっています。
最終的に何かしら心に刻めるものをお届けできていれば嬉しいです。
WILD CAT
自分のナンバーから早替えでのフィナーレでは自分のナンバーの役柄上、顔色悪いメイクにしていたのですが、メイク直しはもう間に合わずそのまま行くというw
顔こわっ!!笑
2部ではいくみ達のバンドに合わせて踊らせていただきました!





































