東北の震災から二年の今 | 福岡で活動中☆彡pole dancer WILD CATのあれこれ。

東北の震災から二年の今

Today is the day big earthquake and tsunami happened in Tohoku, Japan 2 years ago.

We must not forget this thing.

So I will perform today's pole dance show for Tohoku people.




二年前の震災が起こった今日の瞬間、私はレッスン間の移動中で、いつもの仕事に追われる何気無いソノトキでした。




その瞬間に移動しながら感じたこと。
今日のマーヤでのショーは、「希望」を踊ろう。




復興支援の義援金を生むべく、ポールダンスのイベント「FPDN」を私が一年半前に開催した際に(このイベントを開くにあたっての様々な思いを知りたい方は、私のブログをさかのぼって見てみて下さいm(_ _)m)、作り演じた演目です。



私達の立場は、ショーを見ていただけるお客様、応援していただいているたくさんの方々に伝えていく術がある。



それがダンサーとして、パフォーマーとしてできる精一杯の使命だと思うから。




これらは一年前の石巻の現状です。

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私は一年前に現地に赴きましたが、何もできませんでした。




ボランティアは、持続可能な社会を作っていくことが前提にあると私は思います。




現地の人々の自立支援のお手伝いをするべく、自分でできる簡易的なストレッチ等を伝えることが、数日しか行けない当時の私の役目かなと思って行きました。




折角、身体を使う仕事をしている上で、その専門性を活かすことができ、即効性・持続性・自立支援に繋がる分野だと思ったから。




でもそれを実現する機会はその時にはありませんでした。




数日しか行けなかったので、現地のボランティア構図に変に介入しても良くないですし、行った意味が無いようで悔しいですが、そのまま帰ってきました。




生活していく上で、これ以上数日空けて現地に赴くのはなかなか至難です。




あとできるのは、元々イベントでやったように義援金を生むことや、表現することで伝えていくことかなと思います。





私の踊りのモットーである「強さと美しさ」が、日本の強さと美しさを伝えられればと願います。





日本は、強く、美しい国だということを、東北に届けたい。




「希望」

震災から復興まで、

マイナスからプラスではなく、

マイナスからプラスαへと、

歩んでいく様を、希望を、踊りで表現したいと思います。