砂走りネコの主婦な毎日 -4ページ目

砂走りネコの主婦な毎日

ようこそ砂走り家へ
ネコ二人、カメ一人、ヒト三人と楽しく暮らす
ぐうたら主婦の日記です。

私は年季の入ったラブストーリー好きである。

ラブコメ映画も相当数観ていると自負している。

ハーレクインロマンスなんか評論家になれるんじゃないかって程である(●´ω`●)ゞ

そんな私が「はっ!」とした小説がある。

始まりはモバイルでこの小説を原作としたマンガを読んだ時
「あれ?何か違う、コレは普通じゃない」と興味を惹かれたのが始まりでした。
そしてマンガは短過ぎ、きっと描ききれてない何かがあるハズと思ったのです。

調べてみたら 香里奈が主演で映画にもなっているし
タイトルが「ラブコメ」なのに観ていないなんて!!
とプチショック(+_+)

ものすごく軽い小説です。
アニメ・音楽等、アラフォー、アラフィフなら楽しめる小ネタ満載です。

でもそこから見える世界とは違う面
価値観の一致を感じるのです。

誰かを好きになるお話は沢山ありますが
その人の何を好きになるかは千差万別です。

顔、スタイル、sexy、優しさ、笑いのツボ、

でも一番大切なのは
自分が楽しいと思っていることを
相手も楽しいと感じてくれること

自分が美しいと思っている景色を
相手も美しいと感動してくれる

そんな「価値観の一致」だと思う。

言葉にしなくても分かり合える感覚の共有

人間としてのタイプも生き方も違うのに
そこだけが一緒の二人

でもそれがこの小説の大切な要素になっているのです。

ふうA=´、`=)ゞ
ネタバレしないようにこの小説を語るのは難しいな(笑)

心に深く刻まれるような 大好きなスポットはありますか?

(私はねぇ 首都高の川崎方面の工場プラントの夜景が大好きです)

おっと ちょっと横道に反れてしまいました。

そこ以外にも小ネタが面白いので
声優の好きな人とか
アニメ好きにはお薦めの一冊です。

ラブコメ/松久 淳

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失敬、文庫もありました


ラブコメ (小学館文庫)/松久 淳

¥690
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節約し過ぎと言う経済学者もいる中


我が家は建設的節約法を実践


家中の電球を LED  に換えた


四万円もかかってしまったが、(息子の学校の修学旅行代が戻って来たんだよねヽ(゜▽、゜)ノ)


経済活動をし、消費税を払い、尚かつ電気を節約できるのだ エッヘン


自慢する程でもないか…(笑)


計画停電が無いことで、徐々に明るさが戻ってきているけど


夏が来るのが怖いのは私だけだろうか?


でもいっそのこと
公共性の高い場所や病人、高齢者のいる家以外、冷房を止めてしまったらどうだろう?


我が家は大丈夫!
実は去年の猛暑も 冷房なし 扇風機のみで 乗りっ切ったのだ(//・_・//)

壊れたエアコンを治すお金が無かっただけなんだけどね ( p_q)シクシク


あ~最新式のエアコンが欲しい
 (新たなる経済活動に燃えるのだった)


ウチに無いから 皆もやめろって訳じゃないからね  多分 ・・・・


日本マクドナルドが 義援金に一億円寄付するそうだ。

本国アメリカの寄付を含めると二億六千万円になるのだとか

すでにソフトバンクの孫さんの100億を聞いてしまった後では

ふーん としか言いようが無いのだが


マクドナルドには どうせなら ビッグマックを一億円分送って欲しかったな

とか 思ったりする。

力仕事をしている若い子達に是非食べてもらいたい。


むかし…80年代の半ばかな?

新藤兼人監督の「地平線」という映画を観た。

戦時中の日系アメリカ人の物語で
当時まだ若かった時任三郎が日系二世の役で出演していた。

その中に日系人収容所で過ごす家族での食事シーンあった。

それほど豊富ではない食料事情のなか
ただひたすらじゃがいもをパクパク食べるのだ。

他の人の何倍も

その姿が 「今は辛いけれど、彼がいれば未来は開ける」と感じさせてくれた。

よく食べる男の子は おばさん イヤ 全ての女性の癒しである。

力強く、逞しく、貪欲に 未来を求めている若い力に
女性は安心するのである。



今からでもいいから
マクドナルドさんよろしく