ブログネタ:友達がいて良かったと思った瞬間
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友達の有難さが判る時、
それは自分が苦しんでいる時なんだと思う。
5年前位から、ちょっとおかしいって気が付いていたのですが、
自分自身で身体の変調を認めたくなくて、
年令のせい とか 太り過ぎだからとか、
真っ直ぐに自分を見ないようにしていたのです。
どんどん出無精になっていく私…
誘いを断り続けてた。
ある日 友人の脚本家の芝居に誘われたのですが、
当然 ノリ気のない私を思い出の劇場が潰されるからと
無理矢理 連れ出してくれたのです。
そこで久々に会った昔ながらの友人達
その時の私が、余程 変だったのでしょう
友人達の猛攻撃が始まったのです。
ヨガ エクササイズ ウォーキング
何れにも答えない私に
とうとう ボン・ジョヴィのコンサートに行こう!
と言うヤツが現れたのです
ボン・ジョヴィ
あー心が動く…
でも 自信がない…
階段を上がることすら出来ない位 貧血を起こしていたから
東京ドームにたどり着ける自信もなかった。
でも友人は忍耐強く私をサポートしてくれたのです。
もう何年も色が抜けてた私の頬に朱が戻ったコンサート
家族達に「どうしたの?エステ行ったの?」
と聞かれるくらいその日の私は
キラキラしてたそうです。
そのコンサートが体調の悪さに落ち込んで
引籠り気味だった私に大きな変化をもたらしてくれました。
それまで正直ウザイと思っていた友人の誘い
どれだけ私を心配してくれていたものだったか
友人達に愛されている自分に気が付きました
「いかん、このまま死んではいかん」
恐々挑んだ病院の検査
そこで自分の血がすでに赤くない事を知りました。
貧血が進みすぎてピンクになっていたのです。
ヘモグロビンの量が人が生きてるぎりぎりまで落ちていたそうです。
それから手術をするまで、
そして手術後も
友人達に無茶苦茶支えられました。
皆がいたから生きてます。
ありがとう