卵管造影検査をすることになり、不妊治療院を教えてくれた友人のAにそのことを話しました。

(Aは親友で、私より一足早く不妊治療を始めたのでいつも色々なことを教えてくれます)


卵管造影検査って痛い??えーん』と聞くと、

A痛いってネットに書いてあったからめちゃくちゃ不安で、前日はご飯も喉を通らないくらい緊張してたけど、全く痛くなかった!』

とのこと。


前に子宮頸がん検査の話をした時、Aはすごく痛かったと言っていて、私は子宮頸がん検査は言うほど痛いとは思わなかったので、

『Aが痛くないって言うんなら大丈夫だろうニコ

と安心していました笑い泣き


病院の先生も『痛いんじゃないかと心配される方もいますが、意外と大丈夫だったっておっしゃる方が多いですよ。』と言われていたので、検査への恐怖はそこまでありませんでしたニコ


しかし迎えた当日。

足を開いて台に寝転がり、機械が入った瞬間…あれ?結構痛いぞ??滝汗と。

生理痛っぽい痛みではあるけど、これ一番酷くて起き上がれない時くらいの痛みや。と。

途中で『痛いですか?』と聞かれるも『い、いたいです…』とか細い声を出すことが精一杯でしたチーン


モニターで一緒に造影剤の様子を見ながら『これが子宮。左の卵管は通ってます。これが右なんですが、通っていないようです。』と言われたのですが、痛くてモニターをちゃんと見る余裕は全くありませんでしたアセアセ


その後診察室で痛かったですか?と改めて聞かれ、『痛かったです…』とダメージ大のトーンで言うと『そうですか。あまり顔に出てませんでしたね』と言われ『いやそれマスクしてたからや!』と思わず言いそうになりました笑い泣き

目と声で痛さを訴えていたつもりだったのに…まぁ先生に痛いことが伝わったところでどうしようもないんでしょうけど。


検査中にさらっと言われた通り、改めて私の片側卵管閉塞を診断されました。片方詰まってたから痛かったのかもね、とも言われました。