夫に、紹介された男性不妊専門のクリニックにすぐに行ってもらいました。


そこで男性不妊のプロに再度精液検査を行ってもらうと、精子濃度5万/ml、運動率1未満、総運動精子測定不能という結果を叩き出してしまいました。


そして今回初めて触診や超音波検査をしてもらうことに。先生は夫のソレを見た瞬間、『あぁこれは精索静脈瘤だね』と。何もせず肉眼で見ただけで滝汗


精索静脈瘤とは、精巣などにこぶができ、血液が逆流することで精巣内の温度が上がり、精子を作る機能が低下してしまう病気とのこと。男性不妊の方の30%程度はこれが原因になっているそうです。


精索静脈瘤にはグレード1-3と重症度が分けられていますが、触診などの結果、夫はグレード3の重症。『ここまでひどいのは珍しい、最近できたものではなく結構前からあったんだろう』と言われたそうですガーン


血液検査や染色体検査は問題なく、明らかにこの精索静脈瘤が原因で精子に悪影響を与えているとのこと。ただこれは手術が可能な病気。治したところで精子の数値が必ず良くなるとは限らないが、改善する可能性はあるということで手術を勧められました。