1ヶ月半待ちに待った精索静脈瘤の手術当日。

手術は午後からですが、当日はご飯は食べられません。『終わったらラーメン食べて帰ってくるわ🍜』と呑気に言い残して出て行きましたびっくり


万が一全身麻酔に切り替える場合には私にも連絡が入るということで、同じ時間に歯医者の予約を入れていた私は心配でスマホを握り締めながら虫歯治療を受けていました滝汗


夫から聞いた手術中の様子ですが、

局所麻酔で目は覚めているので、先生が局部を見ながら『これはひどいな』『いやー難しい』『うーん、ここをこうした方がいいか…』等呟いているのが全て聞こえているわけです笑い泣き

先生はフランクでノリの良いタイプらしく。

時々『これは痛い?』とある部分を刺激され、その瞬間激痛があり顔をしかめたら『あぁごめんごめん、さすがに痛いかww』とか言いながら続行。

でもその数回押されて走った痛み以外は特に大丈夫だったと言っていました。

なぜか手術中はback numberの曲が流れていて、それ以来back numberを聞くと手術を思い出すそうです笑い泣き


無事に手術は1時間程度で終わり、宣言通り元気にラーメン食べて帰ってきましたキョロキョロ

翌日傷跡の出血などを見るため朝一で受診。夫は多少出血がありながらも普通に歩いてましたが、受付では同じ日に手術を受けたと思われる同志の方が、股間を抑えながら泣きそうな顔で痛み止めをもっとくれと訴えていたそうですアセアセ

実際に私がその方を見たわけではありませんが、もし夫がそんな感じになっていたら胸が痛かっただろうな、と気の毒に思いました…。