精子に問題があるのが分かったのが2020年7月。
精索静脈瘤の手術をおこなったのが10月。
手術をして精液所見が改善するのは60-80%程度で、効果が見え始めるのは術後3ヶ月以降とのことでした。
改善が見られるまでは費用をかけての不妊治療はお勧めできないと言われ、一旦治療の成果を待つことに。
これまで治療の過程を淡々と書き記してきましたが、精子所見が悪いと分かってからの数ヶ月間、私は焦りと不安でいっぱいでした。
妊活を先延ばしにしてきた挙句、男性不妊が原因で不妊治療へのトライすらまだできていない。
自分より遅く結婚した友達や後輩も次々に妊娠出産していく。(30歳という年齢もあってか本当に出産ラッシュでした)
誰かから久しぶりの連絡が入る度に、妊娠報告ではないかとビクビク。
Twitterで繰り広げられるママさん同士のトークがつらくてTwitterもひっそりと退会。
仕事は在宅勤務が中心で、一日中家に一人。
自分からは誰とも連絡を取らず殻に閉じこもっていました。
今思うと2020年は本当に暗黒の年でした![]()