病院間で検査結果は連携して頂いており、
『ご主人の数値だいぶ良くなりましたね。本当に良かったですね!』と、いつもクールで淡々としている先生が貴重な笑顔を見せてくれました![]()
顕微受精になる場合は私の片側卵管閉塞は治す必要なしと考えられていたようですが、人工授精などでの妊娠も可能性が出てきたのでFT手術をしてはどうかと勧められました。
FTは簡単に言うとバルーンで卵管を押し広げて詰まりを解消する手術です。
私は右側だけ閉塞でしたが、その原因は不明のため今後左側も詰まってしまう可能性もなきにしもあらず、できれば両方広げておくのをお勧めします、とのこと。
FT手術は片側だと約14万円、両側だと28万円です。
しかし保険適用の手術のため、高額療養費制度の対象になります。それでも決して安くはない金額を支払うことになりますが、わたしは迷わず『では両側お願いします』と伝えました。
なぜなら、私が勤めている会社の健康保険では、保険適用の医療費について月2万円を超えた分は会社の健康保険で負担してくれるからです![]()
なのでこの手術の実質負担金は2万円で済みました。
ちなみに、人工授精や体外受精が保険適用になる話が出ているので、もしそうなれば月2万円の自己負担で高度不妊治療も受け放題…!?
と勝手に企んでいますが、さすがにそんな上手い話にはならないでしょうね![]()
3割負担になるだけでも十分ありがたいですし、今年も採卵〜移植の助成金を頂けるようになったのは本当に助かります。
脱線しましたが、そういうわけで次の生理が終わった頃にFT手術を受けることになりました。