私の会社では毎年子宮頸がん検診を希望者に実施しているのですが、昨年からコロナの影響で職場での健診は当面中止にうーん

代わりに、がんの元になるHPVウイルスをセルフチェックできるキットを希望者に配布します、という案内がありましたニコ



最後に検診を受けたのが2年ほど前だったので、一応やってみるか、と何気なくキットをもらうことに。


自宅で採取し、郵送してから1週間ほどで結果がメールで届きました。


その結果↓


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HPV16型:陰性

HPV18型:陰性

その他ハイリスク型:陽性


子宮頸がんの原因であるHPVの感染が認められました。今回感染しているHPVは持続的に感染すると子宮頸がんを引き起こす可能性のあるHPVです。できるだけ早く婦人科を受診し適切な診療を受けてください。

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……え? 私、子宮頸がんの疑いがあるの??


と信じられない気持ちでしたが、調べた結果、

HPVウイルスは性交渉経験のある女性なら50〜80%は一生に一度は感染するありふれたウイルスらしい。

でも、そのほとんどは免疫によって数ヶ月〜数年以内に自然消滅する。

ごく一部の人が持続的に感染することで、何年もかけてがんに進行すると。

(特に16型と18型がリスクが高いとされている)


私が性交渉を持ったのは約10年間夫だけなので、今ウイルスを持っているということは、

①10年前に誰かに移されたものをまだ持っている

②夫婦のどちらかが持っていたウイルスを未だに夫婦間で移し合っている

③夫が浮気をして誰かからもらってきた


のどれかかと思うのですが、

③についてはそんな怪しい動きは1mmも感じたことがなく、ありえないと信じていて、①か②なのかなと…いずれにしても怖いです。。。ゲッソリ


夫に検査結果を伝えると、すぐにでも病院でちゃんと検査してくれとかなり心配されました。。


通院中のクリニックに電話で事情を話し、翌日予約が取れたので、仕事が終わってから検査へ。

結果は2週間ほどで出ると言われ、2週間もかかるのかーチーンと、不安な日々を過ごしましたアセアセ


1週間後いつもの人工授精周期の通院日だったので、

🙍‍♀️『あの、ちなみに子宮頸がん検査の結果ってまだですよね…??』

👨‍⚕️『え?(カルテ見ながら)あぁ、先週受けられたんですね。結果出てますね。ちょっとお待ちください』


(奥から看護師さんが紙を持ってくる)


👨‍⚕️『特に問題なかったですよ。でも、念のため半年後くらいにまた検査してもらった方がいいかもですね。セルフチェックなんてのができるんですねー。』


とりあえず、細胞診の結果では何も問題なしとのことで安心しました。


でも、少し引っかかったのが…

こっちから聞かなかったら子宮頸がん検査の結果は放置されてたんじゃないか、ということですガーン


確かに、検査を受けた日は男性の院長先生ではなく、もう一人の女医さんに対応頂きました。

でも、カルテにはちゃんと検査受けたこと書いてあるはずで…。


こっちは子宮頸がんの可能性があると知って不安でいっぱいだったのに、ちゃんと患者一人一人の状態を理解して診察してくれてるのだろうか?とモヤっとしましたショボーン

患者さんはたくさんいるし、全員の状況を記憶するなんてことはもちろん無理だと思いますが、診察の時にカルテ読むくらいはしてほしい…。


あと、セルフチェックなんて中途半端なことやるより、初めから病院で検査しておけばよかったと思いました滝汗

でも、これで定期的な検診は大事だということが改めて分かったので、今後の教訓にしたいと思います。。