これでダメならステップアップ、という最後の人工授精周期の時に、


👨‍⚕️『この人工授精で妊娠していたら無駄になってしまうかもしれませんが、採卵周期に入る前に自己注射指導を受けてください。』

と言われました。


自己注射指導の日は、看護師さん1人に対して

私ともう1人の方、という形でした。

一通り説明が終わり、まずはスポンジに刺した後、


💁‍♀️『ではご自分のおなかでお一人ずつやってみましょう。〇〇()さんからいきますね。』


人前でこの見苦しい下腹をさらけ出すのか、と一瞬思いましたが、私ともう1人の方との間にシャッとカーテンが引かれ、看護師さんにしか見えないようにしてくれましたにやり


余談ですが私は数年前の20代まではBMI17.5くらいの痩せ型体質でした。食べることは大好きで、痩せの大食いとよく言われましたもぐもぐ

それが30代になって加齢とコロナによる運動不足が重なり、今まで通り好きなものを食べたいように食べていた結果、ここ1年くらいでみるみるうちにお腹にお肉がポーン

夫に『ちょっと前まではそんなんじゃなかった…(´・ω・`)と切なそうに見つめられることもありますが、簡単につまめるお肉ができたことで、自己注射するにはとてもやりやすいお腹に育ちました!チュー

(ほら、痩せ過ぎは妊娠にも良くないしね🤰


そんなどうでもいい話はさておき、

看護師さんと注射の位置や角度を確認した後、躊躇っても余計怖くなるだけなので一思いにブスッといきました。

思ったより痛みもなく、これなら毎日やるのもそんなに負担じゃないかな、と思えましたニコ


そしてカーテンの向こうのもう一名のところに看護師さんが移り、その方もすぐに完了しました。


カーテンが開けられ、

💁‍♀️『お二人とも思い切りが良くてとても素晴らしかったです!初めはどうしても怖くて時間がかかってしまう方もおられるので。』

と言っていただきました照れ


単純な私は褒められたことで自信がつき、

『自己注射なんて怖くない!体外受精への準備はバッチリだ!』と、まだ人工授精での妊娠の可能性もゼロではないうちから、ステップアップするのが楽しみなくらいになっていましたアセアセ


当時は人工授精でリセットを繰り返すのがつらかったんですよね少しでも早く前に進みたい気持ちでした{emoji:033.png.ショボーン}