不妊治療していると、

平均や確率というものに

すごく敏感になってしまいますショボーン


年齢別での移植あたり臨床妊娠率、流産率

胚盤胞グレード別での妊娠率

BT◯日時点のhcg値別の妊娠継続率


こういうのを調べては、

前向きになったり、落ち込んだりもやもや


私は今31歳で、不妊治療している中では

若い部類に入るかもしれません。

でも、31歳であれば、結婚して間もなく

何の検査も治療もせず自然妊娠している友人が

たくさん周りにいるというのも事実ですアセアセ

その時点でまず少数派に入ってますよね滝汗


移植周期が始まる前は、

年齢別の凍結胚移植あたり妊娠率40-50%

胚盤胞AAグレードの妊娠率40-60%

数字は病院やサイトによります

等の情報を見て

確率的には1-3回くらいで授かれるはず!

そしたら◯月にはもう妊婦さんかなぁ

など、割と楽観的に考えていましたびっくり


BT10hcg71だった時も以下の記事を拝見して

判定日hCG④(hCG値による妊娠経過の予測)


無事に出産まで至れるかどうかは分からないけど

臨床妊娠率80%だから胎嚢確認までは行くのかな

とか思ったり。


でも、1回目の移植は胎嚢も見えずに化学流産ぐすん


確率で一喜一憂するのって意味ないな

と思い始めました笑い泣き


宝くじ買うときに、100万円以上あたる確率なんて

多分0.1%にも満たないですよね

(詳しくは知りませんにやり

でも高額当選の夢を持って買う人がたくさんいる


自分が当たれば100%だし、当たらなければ0%

全体で何人当たったかなんて誰も興味ないはず。


色んな治療や薬で原因をつぶしたり妊娠率を

上げたりすることはできるかもしれないけど、

それはその人自身の妊娠率が

10%から20%になるとかいうことであって


いくら 30代前半での妊娠率は◯%です!

と言われても、私に何か重大な不妊原因があれば

そんな確率は無意味なわけですチーン


私は今までずっと特別な能力は何もないけど

運だけはある人間だと思ってきました。

中流家庭で両親に愛情を持って育てられ、

友人に恵まれそれなりに恋愛も楽しみ、

第一志望の大学にギリギリ合格し、

いわゆるホワイト企業に内定をもらい、

イケメンではないけど大学時代から仲が良くて

価値観が合う収入も悪くない夫と25歳で結婚指輪


美人やスタイルの良い子を羨ましいとか

仕事のできる優秀な人を見てすごいなぁとか

そういう羨望の気持ちはもちろんありましたが、

人と比べて自分の人生に疑問を持つことなんて

ありませんでしたキョロキョロ

不妊治療を始めるまでは滝汗


人と比べても意味ない。

自分は自分の人生に向き合って

できることをやるだけだ。


と前向きな日は思えるのですが、

落ちている日は


これまでの人生で運を使い果たしたのかも


とか考えてしまう時もあります真顔

ポジティブだけが取り柄だったのになぁ笑い泣き


まとまりないですが長くなったので終わりますアセアセ

読んで頂きありがとうございますキラキラ

皆さんに幸運が訪れますように流れ星