10月に精索静脈瘤の手術を受け、長い長い3ヶ月が経過し、再検査の日がやってきました。

数値が良くなる確率は60-80%、そしてどれだけ改善するのかは大きく個人差がある手術。

もう祈るしかありません。

夫一人でクリニックに行き、いつもの個室で提出。

検査結果を待ち診察室に入室しました。


すると先生の第一声はまさかの

『おう、そろそろ子供できたか?爆笑


こんなことをいきなりおっさん(失礼)に言われたら、不妊治療をしているものにとっては普通はダメージ大ですチーン

しかし夫はその言葉で検査結果が良いものであることを悟りましたキョロキョロ


以下がその検査結果です↓


◆手術前(2020年8月)

精液量…4.5ml

精子濃度…5万/ml

運動率…1未満


◆手術3ヶ月後(2021年1月)

精液量…4.0ml

精子濃度…1500万/ml

運動率…60%



…なんということでしょう。

元気なふんわり風船ハートが測定不能だった数ヶ月前と比べ、自然妊娠可能な基準値レベルまでふんわり風船ハートちゃんが回復しているではありませんかびっくり

濃度だけでも300倍増えています。


数十倍増えてくれるといいなという希望は持っていましたが、夫婦の期待を大きく上回る結果になってくれました。

それは先生にとっても同じようで、自分の手術が上手くいったことに大満足で一緒に喜んでくれたそう。


ふんわり風船ハートの動画をモニターで見せながら、

『ほら、動画取っときや!遠慮せず!』

みたいな感じで夫にスマホでふんわり風船ハート達を撮影させる始末アセアセ

この先生、私はオンラインで一度お話しただけなんですが、本当にフランクでお医者さんには珍しいタイプだなと思います笑い泣き


この数値であれば、年齢的にもまずはタイミングや人工授精から始めても良いのではとのこと。

先生が私の通うレディースクリニックにお手紙を書いてくれ、後はそちらで今後の方針を決めてくださいということになりました。


現在に至るまで妊娠はまだできていませんが、

重度と言われた男性不妊がここまで改善したことは奇跡で、

男性不妊クリニックを紹介してくれた私の通院先の先生、

手術を怖がらず受けることを即断し痛みに耐えてくれた夫、

そして何より手術をおこなってくれた先生に本当に感謝しています。