初めて男性不妊の可能性を示唆され、これは本格的に不妊治療に足を踏み入れる必要があると気付かされた私達真顔


ちょうど同時期に友人が不妊治療クリニックに通い出したと言う話を聞いていたので、そのクリニックに2人で行ってみることに。


初診では感染症やホルモンなどの検査のために採血。4本分くらい血を抜かれたのは初めてで結構ビビりましたびっくり

精液検査も当日できると思っていましたが、コロナで院内のメンズルームは閉鎖しているので自宅で採精して持ってきてくださいとカップを渡されました。こんな所にもコロナの影響が。。


その日はそれで終わり、後日改めて採血の結果確認・精液検査・そして念のため卵管造影検査もしたらどうかという話になりました。


卵管造影検査については『痛いけどその後数ヶ月はゴールデン期間』という話をどこかで聞いたことがあり、痛いのは嫌だけどやっちゃおう、ということで1週間後に予約を取りました。


当時自己流妊活を始めて8ヶ月くらい経ち、排卵検査薬を使っても妊娠しないことに悶々としていた頃。1年くらいは自己流で様子を見ようかと思っていましたが、タイミングに失敗したことが早期の通院に繋がっていったので、『あの時フィニッシュできなくてよかったな』とすら今では思っています笑い泣き