実験と言っても、たいしたことは今のとこない…


それまでは、「どうでもいいや!

どうせ、治らないだろう、言われるがまま薬飲んでおこう」

くらいにしか考えてなかった。


それで、ムダに生かされてると感じながら…

もし、治るのなら、今すぐ治ってくれ!っと。


それから「うつ病を治すぞ!」と以前に書いたと思うけど

今は、その時と同じままの形態で…

『生活サイクルをかえる』


朝起きて、カーテン開けて、太陽の光をかんじて

朝食をとって、自室だけでもそうじして

体調よければ、ストレッチ。

たまに、せんたくもの干したり、たたんだり。。


その程度なんで…

「えっそれが実験?」と思われるかたもいるかと…

でもいいのだ。

これがワタシの一歩。


これ以上は、まだ難しい…

あくまでも、自分に無理をしないように

やった後にキモチ良い程度に。。



去年の今頃では、しようと思ってもできなかったこと。

それだけ、今の状態が一年で変わったってこと。

実家に強制送還されたのも、今となっては、良いことだったのかも



5年、どん底まで落ちて、自分をコントロールできないことも

多く。

唯一の「ワタシが死んだら親が悲しむ」という暗示さえ

効かなくなった時期もあった。

っが、波があるように、時期はすぎた…

希死念慮がなくなったわけではないが……


もう、これ以上、同じ繰り返しの生活は嫌!

ならば、死んだほうがいい。。

もしくは、廃人のようにただ息をし、親が死ぬまで

実家で引きこもる…

と考えていた。。


結局、うつ病を治してくれる人はいない。

医者もただの人。神様ではない。薬を出す人。

処方箋を追加でかくことしかしない…


薬を飲みながら、「そろそろ~をしてみようか」など

生活面のアドバイスはない。



ちょっと前、リタリンの問題が出てきた。

それから、ワタシの薬に対しての思いが少し変わった。

それまでも、調べてはいたが…

病気だから仕方ないと思ってたけど…



全ての向精神薬に言えることだが、

 パキシルはあくまでも 

 うつやパニック障害が治るのを助ける薬であって、 

 うつそのものを治す薬ではない


パキシルはワタシが飲んでる抗ウツ剤だ。


「薬を飲んでいるだけじゃ治らない」と思った。


ワタシは、最低限の薬しか飲んでいない

何十錠も飲んでる方もいるだろう…


権威のある、書籍も書いていて、今海外の内科で

働いてる先生に処方箋を書いてもらう機会があった。


その時、その先生は「普通は3つの薬を合わせて飲む

のが限度、それ以上は意味がない」

みたいなことを言っていた。

内科の所見だろう。

精神科をきらっていたし、いろんな薬をまぜこぜで

飲ませるからと……


ワタシは、精神安定剤、抗不安剤、抗ウツ剤、

眠れないときの睡眠導入剤。だけである。

一錠ずつ。


5年の間に、色々薬は増えたり減ったりで今は

これで落ち着いている…というか…

もうこれ以上変わらないとあきらめていたので…



脳の機能については、具体的なとこまでまだ

わかってないって思ってる。


とりあえず、うつ病に深く関わってるとワタシが認識

している「セロトニン」について調べて、

薬と併用して、そのうち薬のちからなくても

自力で、セロトニンを活性化できるように

してみたい…

というのが、今漠然と思ってること。。


コレが、大きな間違いかもしれないが…



ただ、ワタシは基本的生活が送れるように

なりたい。