今まで過去二回、

ブログテーマ「消えない過去」監禁2 ←クリック

を書いてた。


これは、ブログ始めたころ、書いてたんだけど

初めてのURLなしのコメントで

かなりのショックを受け、


ブログタイトルも変更。


過去にあった出来事を書いたブログも削除してしまった。



そして、あらためて、また「消えない過去」

として、簡潔に、細かい事はかかないで

進めようと思ってた。


昨日あたりから、「そろそろ書こうかな…」と

思った。


けど、色々頭の中で考えてしまう。


過去のことを書き綴ってなんの意味がある?

過去は過去、前をみなければ…


その過去が原因で、今こうなっているのなら

そこから、解決していかないといけない…

だったら、思い出して書き出してみたほうがいい。



嫌な過去を切り捨てて、なかったかのように

生きているけれど…

頭の中には常にある。



もう、10年も過去の事。

監禁され、毎日の暴力に監視、

一時間おきの、覚せい剤、要求されるがままのSEX。

勝手に合鍵を作られて、寝てる間に

家宅侵入、の後、ワタシのマンションに

一緒に連れていかれ

押入れの中のものを全て目の前で

捨てられた。

友達とのアルバム、手紙、手帳ets

ワタシの友達を「オレの女(ワタシ)をだました」

と言って、金銭の要求。

そこで、ワタシは「友達じゃない、だまされてた」と

電話口で言わされた。

家からの電話には「彼と幸せにくらしてるから」

とうそをつかなければならない…

もし、そこで「助けて」などと言ってしまえば…

電話を切られ、暴力…


今思えば、どっちにしろ、毎日一日中といっていいほど

暴力や虐待的なことを受けていたのだから

うそをつかなくてもよかったのかも…


と思ったりする…

けれど、当時、その場では、言葉にできないほどの

恐怖しかない…

これは、DVを受けている人、または、監禁されてた

ことがある人なら、他人に言えないほどの恐怖は

わかってもらえるだろう。


自分さえガマンすれば、他人に迷惑かけないですむ。

親に心配をかけたくない…


……っが、結局は…

全てが明白になり、親に心配迷惑をかけることに…

そして、友達も失うことに…



事がすみ。

実家での療養生活。

まだ、猫たちが生きていたころ、

猫たちにどれだけ、助けられたことか…


庭に出て、バッタを見たとき


『ワタシは生きているんだ…

 もう、二度と太陽の下に自由に

 いることはないと思っていたのに…

 …生きてる…バッタと同じように…

 生きてるってすごいことだぁ


 なにもいらない

 生きてるだけで感謝だぁ』


って思ったことを忘れてはいない。


だけど、今はなかなかそう純粋に思えない…


あの時は、本当に毎日このまま朝目が覚めませんように

と祈りながら、異常者の横で寝ていた。

狭い部屋の中、窓には、黒のゴミ袋で

ガラスを覆われ、ダンボールまでしていた。


隣の家の人は、こちらの部屋の異変に気づいていただろう

でも、何もしない…できない…

今の世の中そんなもんさ。


警察だって、役にたたなかった…



それまでにも、ワタシは色々な失敗をしてきていた

母からは、「世の中の悪いって言われてること

全てすませたね」っと笑って慰めてくれた…


ねずみ講のようなものにだまされたり、

宗教のようなものに洗脳されたり、

DV

監禁

覚せい剤

…妊娠…堕胎


悲しいかな…これを親が知ってしまってること。

かなり痛いと思う……


親がしらないのは…

出会い系サイトで100万以上使い

誰とも会うことなく、サクラたちにいいように

カモにされて、狂いかけたこと。





10年のうちに…

テレビやラジオで殺人、自殺、監禁

のニュースが出るたびに思いだし

自分と照らしあわせてしまう…

そして、テレビに出ている犯人の名前が

異常者であってくれと願う…

…まだ見ない……


賢い異常者は、いまだどこかで

何事もなかったかのように

暮らしてるに違いない…




…結局何気に、書いてるね…

まぁほんとに簡単に…


これで、このテーマは終わりにしよう。