おはようございます


訪問ありがとうございますニコニコ


さて、7月に赴任してきた新メンバーが退職すると聞いたのは8月の初旬のことでした


↓その時の記事です


信じられない気持ちでしたし、本人は何も言わないのでこちらもそのことには一切触れず、本人も変わらず業務の習熟を今まで通りにしてくれていました


そして本人の口から告げられたのは最終出勤日の一週間前のことでした

言いにくかったのでしょうか


事前に8月上旬には上司を通じて知っており、お盆休みを挟んだことで心の中の整理はついていました

頼りになる方だったので心強かったし、1人減で業務負荷がまた増えることを思い少し落胆はしましたがショボーン

こればっかりは仕方ないです


聞いた直後は心がザワザワしていましたが、ちょうど長期のお盆休みだったのもあり、落ちついて考えることができたのも幸いでした

自分なりに今回の出来事に出した結論は「やっぱり何事も納得感が大事」ということでした


きっと異動の内示を受けた時に告げられた業務内容に本人の中に納得感がなく、実際に業務をしてみてもやはり納得感が得られなかったのでしょう


私自身も異動の話が来た時は変わることへの不安、今まで築いてきたキャリアからの転換に納得感があったわけではありません


その時私は3ヶ月頑張ってみると決めました

頑張って無理なら新たな道を考えることに決めていました

するとやってみると中々面白く、新たな価値観を見出せました

だから今後どうなるかは分かりませんが、今のところ私はこの職場で頑張ってみようと思えています


私は自分に嘘はつかないと自身に約束しています

この数年間でさまざまな事を学び経験していく過程でこの心境に至りました

腑に落ちないこと、モヤモヤすることがあったらその時の感情、何故そう感じたのかを素直に味わうようにしています


その気持ちに善し悪しのジャッジはせず内省


すると自分がどうしたいのか、どうして欲しかったのか本当の想いに気づけます


きっと辞める決断をした方も納得していない自分を偽ってここで働くのではなく、自分自身が選択した納得ある人生を歩むことにしたんだと思いました


とても大切なこと


同僚が一人減ったのは悲しいけれど、業務に支障も出るけれど、その方の決断は潔くて素敵だと思いました


その方が新たな道で活躍することを願っています


お読みいただきありがとうございました