8月度ご寄付についてのご報告
7/30〜8/30の期間中、64,050円をお預かりし、支援先二ヶ所へ送金いたしました。
いつもご支援くださる皆さま、新たにご支援くださった皆さまに、心より御礼申し上げます。
catticでは、パレスチナ支援として、現在ガザ在住のお二方とそのご家族へ直接送金という形で支援をしております。
現在お二方とは安定して連絡を取ることができています。
【支援商品の再入荷について】
現在売り切れ中のクーフィーヤ柄リボンスカーフは、9/13(日) 21時のオンラインショップ更新時に販売を再開いたします。
また、支援ステッカー(from GAZA)につきましては、一部デザインを変更し9月中に再販予定です。
先日、映画『ヒンド・ラジャブの声』を観てきました。
ヒンドちゃんと救急隊員のゼイノさん、マドフーンさんに起こったことは、決してイスラエル軍の「突出した」残虐な行為ではなく、長年にわたり作り上げられてきた占領と暴力の構造の中で、パレスチナの人々が繰り返し経験させられてきたこと、そして今もなお経験させられ続けていることの一端です。そして、数え切れないほどの証拠があるにも関わらず、断罪されることもなく虐殺は今も続いています。
この映画が、ただひとつの痛ましい事件を描いた作品として観られ、感情的に胸を痛めて終わるものではあってほしくないと思います。
パレスチナについての映画を観ること、本を読むこと、話題にし続けること。
そうやって知り、語り、記録され続けることには、大きな意味があると思います。
この事件についても、イスラエル軍は当初、自軍が現場にいたこと自体を否定していましたが、事件が世界中に知られ、記録され、語られ続けた今になってやっと、自軍が車に発砲したことを認め、刑事捜査を開始するに至っています。
その捜査に期待が持てるとは到底言えませんが、それでも、虐殺をなかったことにさせないために。忘れられないために。
そして、今もその渦中に置かれているパレスチナの人々の存在がずっと目の前にあるために。
映画を観ることも、本を読むことも、話題にし続けることも、ひとつひとつがその為の行動だと思います。
catticでは、これからもできることを続けていきます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
#パレスチナ支援
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