11月度ご寄付についてのご報告
11/1〜28の期間中、31,500円をお預かりし、支援先のご家族へ送金いたしました。(一部は次回送金時にまとめて送金予定)
ご協力くださった全ての方々に、心より感謝申し上げます。
名ばかりの停戦後、未だガザではイスラエル軍による一般市民の殺害が続いています。西岸地区での暴力も、これが通常運転だと言わんばかりに続いています。
これだけ多くの犠牲を生み、街が破壊され尽くしたうえで、また世界の関心が薄れ、何も変わらないままに終わってしまうことだけはあってはならないと思います。
しかし日本国内でも身近な問題が山積する今、遠くの地で起きている出来事から関心が離れてしまうのは、仕方のないことかもしれません。
それでも、世界で起こる人権侵害はすべて地続きでつながっていると思います。どうか、現在進行形で続く民族浄化について関心を持ち続け、できる行動を続けていただければ幸いです。
皆さまからお寄せいただいたご寄付は、現地の方の確かな支えとなっています。今後ともご支援いただけましたら幸いです。
支援先の近況について
つい先日、支援先のムハンマドさんより奥様がご懐妊されたとの知らせがありました。この過酷な状況の中ではありますが本当に喜びに満ちており、心からお祝いをお伝えしました。
もう一方の支援先であるハサンさんは負傷による入院が続いており、依然として安心できる容態ではありません。どうか早く必要な治療を受けられる状況になる事を祈るばかりです。
どれほど厳しい状況であっても、前に進まざるを得ないのだとしても、日々を懸命に生き抜く彼らの姿は、決して他人事ではないと思っています。
「今支えられる立場にある者が、できる範囲で支える」という姿勢で、これからも関わりを続けていけたらと考えています。
今後も継続して支援商品の販売を続けてまいりますので、引き続きご協力いただけましたら幸いです。
新たな支援商品として、ステッカーの販売を始めました。手書きのイラスト・文字は、支援先のお一人であるムハンマドさんが描かれたものです。身重の奥様が栄養失調と診断されており、寄付を募るためにご自身でも行動していらっしゃいます。どうか新たな世代への希望を繋ぐためにも、あたたかいご支援をよろしくお願いいたします。
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