★魔法雑学事典★


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占いやおまじまい、雑谈、科学では証明、 出来ない不思議な話等を書いていきます。

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★魔法雑学事典★

さて、今回は、かごめかごめの罪人説についてです。


首を斬られる罪人説。



江戸時代、罪人を護送する時に竹で編んだ大きな


鳥かごのような形の籠に入れて護送してました。



罪人は罪人縛りという特殊な縛り方(体の関節を全部縄で縛って動けなくする)


縛られたまま、入れられています。



罪人を籠に入れて死刑場に護送します。



ムシロの上に罪人を座らせます。罪人の前に穴を掘っておきます。



罪人の後ろから、首切り役人(死刑執行人)は首を切り落とします。



切り落とした首は、穴に落ちます。



この時に首切り役人が、歌っていた歌だったようです。



♪籠目~籠目~籠の中の鳥は~

(罪人は)



♪いついつでやる~

(いつ釈放されるのか?)



♪夜明けの晩に~

(死刑執行の時間に)



♪つるとかめがすうべった~

(つるりと頭(こうべ)滑った)



♪後ろの正面だあれ~ 

(切り落とされた首が半回転し後ろを向き、罪人は初めて自分の首を

切った役人が見える。)



というのが罪人説です。



仕事とはいえ人の首を切るなんて、ゾッとしませんね(;^_^A



次回は、流産説をかいていきます。
















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