昨日に続き、今日も室内最高気温34度。

間違いかと思って、あちこち移動して測ってみたが変わらない。

そこで

窓という窓をすべて開け、台所とお風呂の換気扇をまわす。

当然、扇風機も回す。


しかし、暑いー。


さすがに二日間もこの気温ではきつ。

観念して、エアコンのスイッチをいれてみました。


・・・が、30秒にして、腰やふくらはぎ、太ももに強い冷えが出現。

おもしろいことにちょうど痛いところが

きれいにカタチに表れたようなそこだけの冷え。


冷房から除湿に切り替えてみたら、さらにキツイ。


これに耐えるには、病院にいくときのように、カイロを7個くらい貼るしかない。

しかし、それはあまりにももったいない。

冬でさえ、一日2個なのに。

夏の間、カイロがいくつあっても足りません。


というわけで、エアコンを止めることにする。


暑い~。とりあえず、畳の上に横になって首にタオルをまいて

その中に保冷材を入れます。これが精一杯やれることかなあ。

上半身は暑いのに、下半身はそんなに暑くありません。


冷たいものを飲むと必ずおなかを壊すので、

こんな状態でも、飲むのは熱いお茶。

冷ややっこなんて、無理ですねえ。


ところで、

冷えやかゆみは、痛みと同じく、

脳が勘違いして出している指令、と聞いたことがあります。

(出典の記憶がないので、現在調査中。しばしお待ちを)。


私の場合、冷えているときは痛みがない。

ただし、その冷えは、局所に氷を当てているような状態です。


一番いいのは、エアコンをつけて、下半身をこたつに入れていることですが、

これは一番節電に反する行為になってしまいますー。