その病、死にいたる。 | 猫対犬

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適当にやってます

秋晴れの自転車通勤
大変気持ちが良いですね。

通勤渋滞を横目に、ロードで快適自転車通勤です。

今日の通勤渋滞は、いつもより酷くて、こんな日にジテツウできると気持ちよさ倍増です。

進行方向にロード乗りの人が見えます。
青信号の立ち上がりで若干ふらついてます。

ピンディングペダルはつけてるようで、きちんとロードに乗っているようですが、、、近づくとノーヘルなことに気付きました。

私はロード乗りでノーヘルの人には、挨拶もしたくないです。
ですが、遅くて邪魔なので声をかけて、追い抜いてしまいましょう。

抜くにも、渋滞で狭い道なので、渋滞中の自動車が加速した際に、車の間に入って、

「こんにちは~」と言って、さっと抜いてしまいました。

おっと、すぐに赤信号。

後ろから追いつかれてしまいます。



「通勤、どこからですか~?」
さっき追い抜いた人が声をかけてきました。


こういうのは嫌いではありません。
ペースが合う人なら、これを機会にナンパしたいくらいです。



私「◎◎◎◎からです」



「俺、×××からです(地名は聞き取れず)」



「俺、アウター縛りなんスぅ~」






・・・






ウザッ




こいつ中二病 だ。


久しぶりに かなりウザい、絡みたくない。


この会話の流れで、アウター縛りと発言するのは、抜かれたことに対して、


「俺は本気ではない。そんな俺を抜いて、いい気になるな」と翻訳することができました。



「じゃ、(私の)職場、○○○(まだまだ遠い場所)なんで~」

といって、青信号と同時に彼方に葬りました。

私の通勤路は、常に傾斜があります。ド平坦なところは、ほとんどありません。

彼と出会った この区間も例外なく斜度がありますが、1%あるかないかの斜度です。

普通にロードに乗っている人なら、平坦と変わりません。

アウター縛りでもなんら不自由ありません。
アウターで縛ったところで、後ろのギアもあるし、困るような道ではありません。

踏むペダリングしかできない、ペダリングスキルに乏しい人でしたら、アウターの方がずっと走りやすいでしょう。

個人的には、この程度の道ならインナー縛りの方が、ペダリングスキルが向上するので有益だと思います。

私の通勤路で見かけるロード乗りは、十中八九で、某自動車メーカーの社員。
かなり大きい事業所で、5000人規模の工場&研究所だそうです。

私の地域は、この会社のおかげで潤っています。

車通勤時に、この中二病らしき風貌が、この会社方面に曲がっていくのを見たことがあるので、恐らくここの社員で間違いないでしょう。
他にも中二病いたっけなぁ~

この場所から、彼の勤務先までは、もう1kmも無い。
キビキビ走れや!