道の駅 きゃつこ -37ページ目

道の駅 きゃつこ

『好きなモノ』『好きなコト』『好きな場所』などなど、思ったことを不定期に。

またブログの更新を怠けてしまった。。。



これは10月9日、先週の日曜日のお話。


この日はさいたま市の与野駅商店街でお祭りが開催される日だった。



以前からのんちゃんを何かしら縁日のあるお祭りに連れて行ってあげたいなーと思っていた我々。


ところが新型コロナの猛威は収まることはなく、市中のお祭りの類はここ2,3年は中止ばかりだった。


今年も各種お祭りは中止かなぁと思っていたら、なんと実家の近所のお祭りが再開するじゃないか!


、、、と気付いたのが6月頃の話。



開催日が10月と知って、ずっとこの日を心待ちにしていた。



この与野のお祭り、自分が子供の頃はただの秋祭りだったけど、いつの間にか「大正時代まつり」として一風変わったお祭りに変貌を遂げていた。

(変わったのはもう1991年だったみたいだけど)


なんでも与野駅は大正元年に開業したんだそうで、当時その80周年記念としてリニューアルしたらしい。


一番の特色は大正時代の衣装を着た人(公募による一般の方々)によるパレードがあること。


これはなかなか面白そう。



というわけで、この日はパレード開始時間の10時に合わせて、与野駅で実家の父母と待ち合わせをして祭りに繰り出した。


コインパーキングにピカソを駐めて、父母の待つ与野駅前まで移動。


↑のんちゃんは「おまつりだから」と自ら甚兵衛の上着を羽織ったのであった。


おー、与野らしからぬ人出!


父母とはすんなり合流。


とりあえずお神輿をバックにパシャリ。



パレード直前ということもあって、仮装した方々があちこちに。


せっかくだから一緒に写真に収まらせていただいた。


↑モザイクをかける必要はなかった、、、のかな。



そして時間が来るとアナウンスと同時にパレードスタート。


初めて見学するので、ちょっとワクワク。


先頭はまさかのさいたま市長!

へーーー、けっこう大々的に開催してるのね。


そしてその後に続く100人ほどの大正時代の方々。









太鼓とお囃子が気分を盛り上げる。


なんだか楽しいぞ、このお祭り。


もちろんお神輿だって若い衆がワッショイ ワッショイなのである。


そうそう、地元のお祭りってこんな感じだよ。

何だか子供の頃を思い出し嬉しくなってしまった。



さて、お祭りは初めてとなるのんちゃん。


「何やらおもちゃがもらえそう(買えそう)」という直感が働いたのか、出店を見ては『あれやってみたい』『これやりたい』と希望を口にする。


もっともお祭りってそういうところをケチるとつまらなくなっちゃうからね。


このお祭りの出店は地元商店街の方々によるものも多いし、お祭り開催への感謝の気持ちも込めて小銭は落とす(ことにした)。



まずは100円くじ。


100円で1回、紙のくじを引いておもちゃをもらう。

ベーシックながらワクワク度は高い。


果たしてのんちゃんは。。。?


結果は5等。

ちょっと残念な景品だったけど、のんちゃんは満足げだ。


うんうん、これでいいいのよお祭りは。


チョコバナナでちょっとお腹を満たして、


次に臨んだのは金魚すくい。


のんちゃん自ら『やるー』と。


人生初めてのポイ。

果たして?!


大胆に水につけて、いきなり大穴が。。。


あーーー。


でも初めてだからね。

いいのよ、これで。


お慰みに1匹だけもらえた。

よかったね。


そしてのんちゃんにはお祭りに行ったら買おうと決めていたものがあった。


それはお面。


そうね、確かにお祭りと言えばコレって感じだけど。


でも最近のお面って高いんだよな。

何年か前に600円で売ってるのを見てビックリしたもの。

(自分の子供の頃と比較すること自体ナンセンスだけど)


でもお祭り気分も出るし、このくらいはお父ちゃんが買ってやろう。


でもよく見たら値段の表示がどこにもない。


??


とりあえずお面屋さんにのんちゃんの欲しがったプリキュアのお面をくださいとお願いして、『いくらですか?』と尋ねると驚愕の回答がっ!


あまりの驚きにここには書けないくらいの金額だった。。。


ま、お祭りですからね。

仕方ない(悔


のんちゃんが喜んでくれたなら、それでよい。。。(悔


その後もいろんな出店でお祭りを堪能したのんちゃん。


手に入れたものを身に付けてご満悦の表情。


のんちゃんにもお祭りの雰囲気が伝わったかな。



商店街には2つの特設ステージが設けられていて、安来節だったり、新体操だったり、JAZZの生演奏だったり、賑やかに盛り上がっていた。



なんかいいな、こういう雰囲気。


童心に返るというより、懐かしい世界に戻った感じだった。


相棒も、実家の父ちゃん&母ちゃんも楽しめたようでよかった。


十分に満喫して出店で買った焼きそばと大学いもを手に帰ったのであった。



来年も行っちゃおー。







今日は1週間ぶりの在宅勤務日。


朝は久しぶりにのんちゃんを保育園に送ってきた。


『はんそでがいいのー』とゴネて半袖を着ていったけど、寒がってないかな。



ま、保育園に着替えの長袖は置いてあるし、先生にも一言お願いしておいたから大丈夫だろうけど。


↑登園時はさすがに上着を羽織らせた。



それにしても今日は寒い!


天気予報通り11月並みの気温のようだ。


たしか前週の在宅勤務時はまだエアコンつけてたと思うんだけど。


今日はフリースを着てもまだ寒い!


こんなに急に寒くなるなんて。

今年は秋らしい秋を感じないまま冬になりそうだ。


りんご狩り行こうと思ってたのに、タイミングを逃した感。


暖房しないと厳しいかな。


暑くても寒くても、在宅勤務は電気代が嵩むな。



とりあえず厚着しよー。












すでに1週間経過しちゃったけど、館山旅行2日目。



今回は2日間ともお天気に恵まれて、朝から快晴。


あまりの気持ちよさに起床(5時55分)後1分で即大浴場に向かってしまった。


一風呂浴びて部屋に戻るとのんちゃんも起きていた。


風が涼しいテラスに出て、日の出を眺めた。


そして7時から朝ごはん。



朝から鍋。

非日常的でいい感じ。



食後は家族3人でまた大浴場へ。

のんちゃんはパパと男湯に。



11時にチェックアウトして、ピカソに荷物を積み込む。


その後、ちょっとだけホテルの中庭で遊んだ。




この日の予定はまたしても海。


今回館山に行くにあたり、どこかで磯遊びもしたいなと考えていた。


事前に何箇所か目星をつけたものの、駐車場に難ありなところばかりだった。


そこでホテルのフロントに聞いてみたところ、良さげなスポットを教えてもらえた。


東京に帰りながら寄れるし、この日の立ち寄りスポットはここに決定!



そこは海上自衛隊館山航空基地裏?にある沖ノ島公園。


ホテルから20分もかからなった。


海岸沿いの駐車場も広くて駐めやすい。


この2人の背後にあるのが沖ノ島公園。


駐車場からは砂浜を介して地続きになっていた。



さっそく海岸から探索スタート。


9月末ってことで、海岸には季節外れの海水浴客が数組。


それ以外は我々のような磯遊び目当ての人たちのようだった。


砂浜にはあまり貝殻はない。

そもそも磯遊びのイメージとちょっと違う。


しかし、砂浜の先に自分がイメージした通りの岩場が!


そうそう、こういうところで遊びたかったんだよ。

岩場には想像通り潮溜まりがあって、小さな魚や蟹、ヤドカリなどがいた。


お父ちゃんは興奮したけど、のんちゃんはちょっと怖かったみたい。

やっぱりのんちゃんには貝拾いかな。


ママちゃんと一緒に。



お父ちゃんと一緒に。




この日も貝をいっぱい拾いましたー。 




うーん、磯遊び、楽しいゾ。

来年はもっと真夏に来てもいいな。


2日目も海辺を堪能して、あとはのんびり帰るのみ。


「渚の駅 たてやま」でさかなクンの展示を見学したりしながら館山をあとにした。





館山道からアクアラインにのる頃には陽も傾き始めており。。。


シメは海ほたるでの記念撮影。


また行こー!







だらだら綴る前週の館山旅行。



季節外れのプールを上がって、早めの夕飯へ。


何となく気分がいいので、珍しくアルコールを摂取した。

↑クラフト酎ハイ「南房総レモン」。

 アルコール度 8%とややストロング系だったけど、美味しく飲めた。


このホテルはご飯も美味しいから好き。


海の幸も多いし。




お肉も美味い。


でも毎回食べ過ぎちゃうのが難で。。。


のんちゃん向けのメニューもボリューム満点で。


もちろん、のんちゃんが全量食べられるわけもなく。


そえなると「もったいないおばけ」を恐れるお父ちゃんは残りを食べてしまう。


必然的に太るように仕組まれているとしか思えん。



でも、過去2回ここに宿泊した時は、毎回夕飯時にグズって部屋に戻ってしまったのんちゃんが最後まで一緒に食べてくれたからヨシとする。



お腹が満たされ過ぎて、動きも緩慢に食堂を出た我々。


でもこの後にこの夜のメインイベントが。



それはカラオケ♪


これまで利用したことはなかったけど、このホテルには立派なカラオケルームが3つもあった。


今回、ホテルの勧めもあって、のんちゃんに歌わせてみるかと予約してみたのであった。


予約時間は20時から1時間。


時間通りにフロントに行くと、3つある部屋の内、おそらく団体客向けと思われる一番大きな部屋を案内された。


いくら空いているからとは言え、ちょっと申し訳ない感じ。



でもせっかくだし、久しぶりだからいくぞーっ!


ってことで、のんちゃんに歌っていただきましょう。


曲は鬼滅の刃の主題歌、『炎(ほむら)』!


『♫さーよなら あーりがと・・・』


初めてマイクを握らせたけど、まさかの熱唱でパパもママもちょっとビックリ。


しかも歌詞もほぼ完璧(歌詞は読めないのに)。


のんちゃん、意外とカラオケ好きかも。



その後ものんちゃんの単独ライブが続き、1時間はあっという間に終了ー。

↑『♫げらげらぽー』な人。


いやいや、家族カラオケいいかも。



熱唱でひと汗かいて、やっと温泉へ。




館山の夜は熱かった。

↑部屋着な人。











月末月初の館山旅行。


原岡海岸での貝拾いを終えて、16時前頃ホテルに到着。


ここに泊まるのは今回で3回目。


なんかこのロケーションがいいんだよな。


駐車場からみんなで荷物を運んでチェックイン。



気になる今回のお部屋はー?



こんな感じ。

↑写り込んだのは座敷童子。

 

ふんふん、いつもより狭いけど良い雰囲気。


残念ながら今回はオーシャンビューとはならず。

↑山、ですな。



でもテラスに向かってソファがあったり、気分はリゾート。



夕飯は早めにお願いして17時45分から。


この時点で夕飯まであと1時間ほど。


さぁ、どうする?



じゃあ!


ってことで、温水プールへ。


今まで気にしたことはなかったけど、館内にはこんなに大きなプールがあった。


しかも誰も利用してない。


貸し切りだー!



夕飯前の水遊び。


まずは水深1mのプールから。


貸し切り状態なので、のんちゃんを浮き輪に載せてすぃーっと。





もちろん子供用プールもある。


のんちゃんはやっぱりこっちがいいみたい。





まさか9月最終日にプールで遊ぶなんて。


のんちゃんも今年のプールは遊び納めかな。



プールの後はいよいよご飯ー。






9月末から月を跨いだ館山旅行の記録。



富浦で館山道を降りて、向かったのは原岡海岸。



今年の春先に初めて立ち寄って、貝拾いをした海岸である。


今回もまったく同じ企画。


貝が豊富に落ちているわけでもないんだけど、のんちゃんにとっては宝の山。


こんなことでものんちゃんが自然に触れるのはいいことだ。


『こんなのあったよ』『これももっていくー』と、終わりのない貝拾い。


たとえ欠けた貝でも、のんちゃんの心に刺さったのならそれが宝物だ。

(正直に言えば原型を留めている貝の方が少ない)





この海岸に寄ったのにはもう一つ目的が。


それはもちろんこの桟橋。


また来ちゃったー。


平日(金曜日)だったので人影もまばら。
今回もゆっくり景色を堪能できた。


天気がよくて波も穏やか(=最高)。




桟橋の先端までのんびりお散歩してきた。


国内とも海外とも言えない不思議な空間で、とても心地よい。



何度も立ち寄ると新鮮味が薄れちゃうかもしれないけど、また行く!



貝拾いを終えて、さぁホテルへ向かうぞー。









9月はブログ更新を怠けてしまった。


遠出も少なかったしなぁ。。。


ってことで、9月30日(金)、9月最後のドライブへ。



目的地は館山。

家族3人でお休みを合わせて1泊2日のプチ旅行へ。


首都高からアクアラインにのって、お約束の海ほたるで最初の休憩。


のんちゃんは『うみみたーい!』と走り出す。



我々の旅行では珍しい快晴。
ここから眺める東京湾はやっぱり絶景だ。


のんちゃんは何度目の訪問になるんだっけか?


写真スポットを覚えていて『ここでしゃしんとるー』、『あそこでしゃしんとるー』と各階を走り回っていた。


↑毎回そのデカさに驚く海底トンネルを掘ったシールドマシーンの刃。




さぁ、目的地はまだまだ先だ。


アクアラインで海の上を走り抜けて、


木更津から館山道へ。


鋸山をくぐれば館山までもうちょっと。


このままホテルへ、でもいいんだけど、のんちゃんのリクエストで今回も貝拾いへ。


終点の富浦で館山道を降りて、一般道で豊岡海岸へ。


目的地は原岡海岸なんだけど、駐車場へのアプローチがいまいちなのは前回確認済みなので、隣の豊岡海岸にピカソを駐めた。



お父ちゃん的には海が見られるだけで満足。




ここから数分歩いてお隣の海岸へ。


さぁ、今回も貝を拾うぞー!




先月、相棒の実家の近所のダイソーで買ったもの。



Bluetoothスピーカー。


以前からダイソーの店頭で見かけることがあり、レトロなデザインが気になっていた。


ただ、モノがモノだけにさすがに100円と言うわけには行かず、700円「も」する。


決して高くはないのに、ダイソーに置いてあると異様に高いものに見えるマジック。


そんな理由でこれまでコレを持ってレジに進んだことはなかった。



ところが、日頃愛読しているブロガーさんがこのスピーカーを紹介しているのを見て、ググッと興味が増してきた。


そうなると『700円ならいいか』くらいの気持ちになり、ようやくレジに進むことができた。



用途は在宅勤務中のBGM。


オンライン会議もないような事務作業日は、ちょっと音楽を流してみたくなるもの。

(↑仕事しろー)


先日、お試しでiPhoneを接続してみたら、モノラルながら中音域がハッキリしていて聴きやすかった。


低音はそれなりになってしまうので、音楽を聴くよりラジオの方がマッチしそう。


さっそくradikoで試してみると、、、これがとても良い。


形がラジオだけに、見事にマッチする。


これまでラジオを聴きたい時にはiPhoneでradikoを立ち上げて内臓スピーカーで聴いていたけど、何となく違和感があった。


でもラジオ(的なモノ)から音が出ているとその違和感がなくなり、素直に耳を傾けることができる感じ。


もちろん仕事があるのでそんなに頻繁に音楽を聴くことはないけど、これからはこのスピーカーを活用できそう。


Micro SDカードを買えばお気に入りの音楽を再生することもできるんだけど、SDカードまで買っちゃったら金額的にお手軽感が薄れちゃうから我慢しよう。


とりあえずはラジオ用ってことで。


在宅勤務のお供に愛用しましょう。










今夜、帰宅したらのんちゃんが保育園で描いた絵を見せてくれた。



何やら賑やかな絵。


でもよく見ると見覚えのある「色」がところどころに。



のんちゃん自身に解説をお願いすると、、、


『これがたんじろー』



おー!炭治郎の市松模様がよく描けてるー。

単純に市松模様を描いたのではなく、緑と黒の四角を石垣のように描き足しているところに工夫の跡が見えますな。


『これがぜんいつ』


おーー!

善逸の鱗紋もなかなか特徴を捉えているのでは。




そして、もちろんこれが、、、


『ねずこだよ』


うんうん、禰󠄀豆子の麻の葉模様もよく特徴を捉えてるね。


ちなみにこれが世間でお馴染みの麻の葉模様。


保育園で描いたんだから、鬼滅の刃の本や絵はなかったはず。


ということは、記憶に基づいて描いたってことか。


だとしたら細かいところまでよく見てるんだな。



ちなみにこれは今週初めに描いてきた絵。


『ぱぱだよ』、と。



こちらはあまり細かいところまで見てくれてないのかしらね。。。(哀)



でもどんどん絵が上手くなってる感。

(↑親◯鹿ですよ、えぇ、そりゃもちろん)







将来なりたいものは『あおぷりきゅあ』と言うのんちゃん。


プリキュアに関してはテレビやamazon primeでもあまり観ない気もするけど、それなりに好きらしく、青いプリキュア(ピュアスパイシー?)に憧れがあるらしい。


先月末、某シネコンの入り口に大きなプリキュアの映画広告を見つけて青プリキュアとパシャリ。



その後も『えいがかんでプリキュアのえいがみるー』と言い続けていた。



それから1か月。

気付けばプリキュアの映画が公開されていた。


映画のテレビCMを見て『みたーい』と言い続けるのんちゃんを見て、相棒が上映スケジュールを確認した。


すると、上映期間は意外に短く、2週間程度で終了してしまうことがわかった。


こりゃ早く行かないと、ってことで、昨日(日曜日)お父ちゃんの散髪を待つ間にママちゃんと映画館へ。


↑映画館入場直前。


のんちゃん、ついに映画館デビュー。


館内が真っ暗になるだろうけど、果たして?




ママちゃんが予約していた席に座り、鑑賞スタート。


ところどころで気が散っていた様子もあったようだけど、しっかりストーリーを追っていたらしい。


上映時間(70分程度?)中、グズったりすることなく鑑賞を終えたらしい。


↑上映後、満足げにVサイン。


お父ちゃんが散髪を終えて合流すると『たのしかったー』と。


そうかそうか、無事に映画館デビューしたか。


『何が楽しかった?』と尋ねると、『のーもあえいがどろぼー』と。


・・・え、それ??



これからはディズニーとかいろいろ連れて行かなきゃいけなくなるのかな。

(「鬼滅」とかも観に行きたがるのだろうか?)



お付き合いした相棒、お疲れさまでしたー。