先週の金曜日はのんちゃんの卒園式だった。
1歳から通い始めて、5年。
最初は朝園に預けられると悲しそうに泣いていたのに、その後は毎朝楽しそうに登園してくれて、クラスメイト(?)ともすっかり仲良しに。
1日の大半をずっと一緒に過ごしてきたので、お友だちはみんな家族、いや兄弟のような仲の良さ。
良い先生にも恵まれて、保育園での生活は平和な毎日だったに違いない。
特に年長さんになってからは、毎日積極的に遠方へのお散歩を企画してもらって、かなり体力も付いたように思う。
これまた毎日調理室で作らられる美味しそうな給食とおやつできちんと食育もしてもらって、保健師さんによる健康指導まで。
ありがたいことこの上なし!
この5年間、のんちゃんがほとんど突発休を生じることなく元気に登園できたのは間違いなく保育園のみなさんのおかげなのである(間違いない!)。
そんな保育園をついに卒業。
のんちゃん以上に親の方が寂しく感じているかも。
在宅勤務がなくなってからは毎日の登園とお迎えをほとんど相棒にお任せしていたけど、もう保育園に関わらなくなるのかと思うと自分が卒園するような不思議な気持ちになったりする。
卒園式はみんなが元気に入場して、歌を唄って、園長先生から卒園証書の授与があって、将来なりたいものを発表して、、、と和やかにそして温かく進んだ。
最後に年中さん、年少さんに見送られながら園庭を抜けて門をくぐる時には我々両親も晴れやかな気持ちになれた。
実際には3月末まではまだ登園が続くんだけど、本当に良い保育園だった。
この保育園のおかげでこの街をより一層好きになれたと言っても過言ではない。
そして卒園式を終えた直後に、子供たちは近くの公園に集まる約束をし始めた。
着替えとお昼のために一旦家に帰ってから、午後にまた集まろう!という約束。
この日はほとんどの親も仕事を休んでいたワケで、子供の約束に合わせて午後もまた公園に集まった。
クラスの約半分、10人の子供とその親が集まってかなり賑やかに。
男の子、女の子関係なく仲良く遊ぶ姿を見て、きっと毎日こんな風に遊んでたんだろうなぁ、と想像してしまって、またホッコリ。
ついつい一緒に遊びたくなって、ボールを持って参戦してしまった。
2時間超たっぷり遊んで、解散。
↑最後に集合
みんなホントにいい子ばかり。
最後に一緒に遊んでもらえて、おじちゃんもいい思い出になったぞ。
またいつかみんなで遊べたらいいね。
のんちゃん、みんな、卒園おめでとう!

