消耗品類の交換と補充は終えたけど、気になりつつも今回パスした項目が2つ。
まず、助手席ドアのウェザーストリップ。
↑洗車中にパックリ裂けていることに気付いた。
場所が場所だけに雨水が染み込んだりしないか気になる。
点検時に相談してみたところ、さすがにここは経年劣化による有償交換で、部品代と工賃で40,000円超かかるらしい。
うーーーん。
この1cmにも満たないゴムの裂け目に40,000円超ってのは、、、
大事なところだけど、変えた後の実感のなさというか費用対効果というか、金額に見合うものが得られない感がハンパない。
サービス担当さんも「すぐに雨漏りしたりすることはないとは思いますが」との見解で、交換の決断には至らず。
ただ、この部品(「ガラスガイドレール」というらしい)は現在パーツセンターに在庫が3個しかないらしく、現在の各種物品の輸入が不安定な状況では無くなると次回入荷は読めなくなるらしい。
うーーーん(悩)
そしてタイヤ。
春先に気付いて、ずっと気になっていた。
現在のタイヤは購入時に装着されていたもので、刻印?を見ると製造年は2017年の49週となっている。
すでに5年目。
溝にはまだ若干の余裕があるものの、ゴムが劣化し始める時期ではある。
実際この裂け目以外にも表面の劣化が見られるし。
サービス担当さん曰く、まだ緊急度は低いものの半年から1年以内には交換した方がいいかも、とのことだった。
ミシュランはサイドウォールが丈夫にできているので、この部分に亀裂が入りやすいんだとか。
基本的にタイヤは重要な安全装備だと思っているのでケチるつもりはないんだけど、ディーラーにお願いすると費用は4本で150,000円ほどになるため即断できず。
費用的には納得できるんだけどネ。
実は、今回の点検の際に我が家のピカソの下取り価格を見積もってもらっていた。
口頭で伝えられたその金額は自分の想像を大きく超える金額だった。
フランス車の下取りなんて惨憺たるものなのかと思ったら、なんとどっこい!なのであった。
提示された下取り額は、以前乗っていたゴルフ5 GTI、6 GTIに匹敵するものだった。
4年乗ってこの下取り額はスゴい。
ならこの機会にー、と思わなくもないけど、半導体不足のこの御時世、シトロエンも新車がほとんどないらしい。
大人気のベルランゴも9月の船便を待たなければならないんだとか。
そんな状態だから認定中古車も発生しづらく、買い換えたくても買えない(待たされる)事態になっている。
まぁ、ピカソはお気に入りなので買い替えは慌てないんだけど。
これから先、下取り額は毎月のように(いや毎日だな)下がっていくワケで、その辺のバランスをどう見るか。
まだ乗り続けるなら、タイヤもウェザーストリップもすぐに交換したいくらい。
でももし買い替えるならーーー、なんて贅沢な想像をするとちょっと悩んでしまうのであった。
まぁ買い換えるにしても車が無いんだから、乗り続けるしかないんだけど。
なんとも変な世の中だな。

