初年度はまだのんちゃんが小さかったし、2年目はコロナ渦て遠出も減少してるし、ま、こんなもんかな。
相棒はピカソを1mmも運転したことがないので、自分がピカソで走った距離でもあるワケだ。
走行距離も控えめなので給油はほぼ月一ペース。
そして軽油ゆえ、ガソリン価格が高止まりしている状況下でも財布へのインパクトは少ない。
これはディーゼル車ならではの利点。
ここまで深刻な故障は一度もなく、AdBlueタンクのポンプの不具合によるタンク交換くらい。
大ごとではあるけど、走行不能になるような事態ではなかった。
パンダと異なり「漠然とした不安」を感じながらドライブするということはなく、至ってフツーに、そして安心して乗ることができている。
この20,000kmの間に、後席に家族を乗せて前席は自分だけというポジションが日常になった。
最初は違和感があったけど、ミラー越しにドライブを楽しんでいる家族を見るのはなかなか良いもの。
なんたってのんちゃんが我々同様にドライブ好きになってくれたことが何より嬉しい。
大好きなシトロエンに乗って、好きな音楽を聴いて、お菓子を食べて・・・と、親とまったく同じドライブの楽しみ方をしている。
ピカソって乗ると不思議なワクワク感があるんだよなー。
家族にはとても心地よい空間だと思う。
春はどこかへドライブに行きたいなー。


