イヤイヤ娘と過ごす休日 | 道の駅 きゃつこ

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『好きなモノ』『好きなコト』『好きな場所』などなど、思ったことを不定期に。

3連休3日目の成人の日。

この日は相棒が出勤のため不在で、1日中のんちゃんの相手をして過ごした。

朝食後はアンパンマンを観たりお気に入りのおもちゃで遊んだり穏やかに過ごしていたのに、ふいに『おじ(いちゃん)おば(あちゃん)のとこいきたい!』とわがままを言い始めた。

こうなるとなかなか言うことは聞いてくれず、大声を出して泣いたりする。

ここ数ヶ月、何度この場面に遭遇していることか。

なかなか収まらないので『じゃ、おじおばの所に行く?』と聞くと、『いく!』と答えるのに着替えには同意してくれず。

イヤイヤ期とはよく言ったものだと思う。


時間もお昼に近づいてきたので、出かけるにせよお昼は食べさせないとと思い、お父ちゃんと一緒に相棒が用意してくれた唐揚げとかぼちゃサラダ、そしてお茶漬けを食べた。

食後こちらが身支度を整えてリビングに戻ると、なんとのんちゃんお昼寝を始めていた!

そこから1時間40分、ガッツリ昼寝をしてしまったのんちゃん。

もはやお出かけは無理な時間になった。


お昼寝から目覚めるとすぐに『おじおばのとこいく!』と泣き始め、再び説得タイムが始まった。

まったく引かないのんちゃんにあれこれ提案していると、ふいに『ぱぱとこうえんいく!』に変わった。

まぁ公園ならいいかとその要求を受け入れて、前週末同様2人でお散歩に出た。
↑謎のリュックを手にご満悦なイヤイヤ娘。

時刻は15時。

そろそろ陽も傾き始め、強烈な寒波の影響で気温はグングン下がる。

でものんちゃんは元気で、ご丁寧に上着を脱いで遊び始めた。

この日の公園にはのんちゃんより年上の子供たちがいっぱいいて、のんちゃん的にはアウェイな環境だった。

それでも様子を伺いつつすべり台で滑ったり、砂場で遊んだり、のんちゃんなりに楽しんでいた。

30分ほど遊んだところで、お友達のあきちゃん親子がやってきた。

偶然とはいえ、この公園であきちゃん親子に会うのは2回目。
こにらが公園に出向く回数から言えばかなりの頻度だ。


あきちゃんが来たことで元気を盛り返したのんちゃんは、あきちゃんから自転車を借りて楽しそう。


↑あきちゃん親子を追いかけるのんちゃん。

結果的にかなりエネルギーを発散できたのでは。


それにしてもこの日は寒かった!

子供は風の子でも大人には過酷な環境であった。

上着を嫌がるのんちゃんにはフードを被せるのが精一杯。
↑寒さで腕が赤くなってるし。。。

もーぉ、少しは言うこと聞いてくれーーー。


でものんちゃんは楽しんでたんだよなぁ。

次回はガッツリ厚着しようと決めたお父ちゃんなのであーる。