熱がある時の、あの身体の奥の方と体表面の温度が違うあの感じ。
あれ、風邪ひいたか?なんて思いつつ就寝前に検温してみたら37℃あった。
微熱。
こんな日は早く寝よっ、と23時頃就寝したものの2時頃目覚めて以降、ほとんど眠れず。
何やら身体が熱い。
あー、本格的に熱が出たぞ、と思いながらも身体は睡眠を欲していて起き上がることはなく。
結果、翌朝の体温は38℃!
アレ?これってひょっとして。。。
いま急な発熱があるとすればアレしかないではないか。
ついに自分も「新たに確認された人」の1人になる日が来てしまったのか!
冷静に自分の体調を分析すると、起床後に多少下がったものの37℃台発熱があり、喉が何となく痛い。
咳はなく、肺の痛みや息苦しさはない。
味覚嗅覚も異常ナシ。
これは一体なんなのか。
風邪か熱中症かそれともアレか。
熱中症に関しては就寝時もエアコンはつけっぱなしだし、在宅勤務続きで満足に陽に当たることもない。
風邪については、、、あ、数日前からのんちゃんが鼻を詰まらせていたよーな。。。
とにかく水曜日は発熱からくるダルさでとても出社できる状態ではなく、上長からも発熱なら体調優先で静養を、と。
出社予定日だったところを急遽在宅勤務に切り替えて、やらなきゃいけないことだけ済ませて午後半休をもらい病院へ行ってきた。
診断結果は「コロナではない」。
じゃ何なのかはハッキリしなかったけど、発熱と扁桃腺の腫れを抑える薬をもらった。
薬がよく効いて体調は翌日にほぼ回復。
それでも何となくアレの疑いはあるわけで。
体調に異変を感じた時点で家庭内でもマスクをするなどの対応をしなかったことを大いに反省した。
上長も大事をとって前週中は在宅勤務で可と言ってくれたので、その指示に従った。
結果、8月はまだ1度も出社していない状態となった。
月初にジメジメ蒸し暑い梅雨が終わり、あっという間に猛暑の毎日。
この季節の変化を室内から眺めるような日々。
先週は連日の雷と豪雨が続いたものの、靴や鞄を濡らすこともなくぬくぬくと室内で過ごしてしまった。
この暑さの中、毎日出勤していく相棒にちょっと申し訳なさすら感じてしまう。
お詫び程度に洗濯機を毎日2度回して家事支援はしてますけど。
帰宅中の相棒からのメールできれいな虹が出ていることを知ったりして、何だか病人みたいだ。
あっという間に9月になりそうでちょっと怖い。
