いきなり「家で仕事しろ」と言われてもインターネット環境やPCがなければ仕事にならない。
WEBカメラやヘッドセットが売れているということは、みんな自前でそれらを用意してるってこと??
その経費って会社に請求できるのか??
幸いなことに自分の勤務先では平時からテレワーク可能なPCを貸与してくれており、今回の緊急事態に対しても比較的大騒ぎせず在宅勤務に移行したように思う。
自分もとりあえずそのPCを自宅に持ち帰り、ネットワーク接続設定が完了したら最低限のテレワーク環境は整った。
で、実際に先週から在宅勤務に切り替えてみると、新たな課題が出てきた。
それはレイアウト。
どこで仕事をするか?である。
狭い我が家において寝室を除くと座って仕事ができる場所はかなり限られる。
そして場所選びにおいて何より重要なのは自分の背後に何があるかということ。
最近はニュースでも取り上げられているけど、テレビ会議を行うにあたり自分の背後に何が映り込むかはかなり大事。
我が家はついうっかりすると生活臭いっぱいのものが映り込んでしまうから慎重な検討が必要。
初日は背もたれにもなる白い壁(アンパンマンカレンダーあり)の前に陣取ってみた。
ただかなり窮屈な上に相棒とのんちゃんの動線を阻害してしまう。
さらにその壁のせいで姿勢が限られ、めちゃくちゃ足腰が痛くなった。
初日からこのダメージでは緊急事態宣言の区切りとなる5月6日までとても持たない。
そこで2日目はリビングの中央へ移動。
オンライン会議の時だけ壁の前に移動すればいいや、と考えたのだ。
座椅子を使うことで足腰の負担もかなり軽減された。
しかし、このレイアウトはのんちゃんが保育園に行っている間は快適なものの、のんちゃんが帰宅した際の遊ぶスペースを占有してしまう。
行き場を失ったのんちゃんがお父ちゃんのPCに興味を示すのは必然で。。。
困った。
そして3日目。
オンライン会議の背景と仕事中の快適さは後回しにして、家族の動線とスペースを確保することを第一に考え、リビングの奥の部屋に引っ込んだ。
この部屋は生活感たっぷりで、とても仕事などできそうもないものの、ちょっと工夫すれば自分1人が座るスペースは確保できる。
家族が周囲を通ることもなく、ストレスは少ない。
さらに仕事中はテーブルも自分が使うため、リビングも広々。
のんちゃんの遊び場に最適だ。
そして何よりリビングが目の前にあるので、のんちゃんを観察しながら仕事ができる。
これはなかなかメリットが大きい。
そんなワケで、以降はこのレイアウトに落ち着いている。
今後はもうちょっと部屋を片付けてさらに快適性を上げたいところ。
みんなはどうしてるんだろう?
