自動車系の本は表紙にごちゃごちゃ文字や写真が並んでいたり、内容を要約したようなキャッチフレーズが印字されていることが多いけど、この本は潔く写真とタイトルのみ。
そしてモノクロ。
内容は新旧フランス車の紹介や、彼の地でのイベントの紹介など。
この手の本では特に目新しい内容ではないものの、ピカソ購入を機にフランス車への関心が高まっており、思わず買ってしまった。
世間一般のイメージとして、フランス車は壊れやすいという印象があることは否めず、自分もステレオタイプ的にそのイメージを持っていた。
ところが、意外にもピカソは壊れない。
パンダを買ってイタリア車のイメージが良くなったように、ピカソを買ってフランス車のイメージは格段に良くなった。
そんなわけで雑誌を読んだり、実車を見たり、今さらながらにフランスの車を見るのが楽しいのである。
やっぱり見た目の個性的な車って面白い。
昨年末に見たプジョー508は『セダンならこれだな!』って思っちゃうほどカッコよかった。
ただ、あまりにカッコ良すぎて自分には似合わないのが玉に瑕。
年齢的にも意外とジジィの方が似合いそう。
この辺は以前見たピンク・ビートルと印象が被る。
ちょいワル(死)っぽい雰囲気があるからかな。
そして個人的には508ならワゴンの方を買うだろう。
(買えないけど)
一方、今の我が家にしっくりくるなって思うのが、同じく昨年末に見たシトロエン・ベルランゴ。
家族で乗るならこっちだろうね。
おじさんでもジジィでも似合いそうだし、自分にもピッタリ(だと信じる)。
って感じで、いろいろ見るのがただただ楽しい。
もちろん我が家のピカソも十分楽しい。
あー、ピカソでどこか遠くへドライブに行きたいなー。
(↑録画していた番組を観て、車に乗りたくなった人)
さ、明日も仕事だ。
寝よぅ。





