そのまま帰りの関越道にのってしまっても良い時間ではあったけど、雨が上がって気分が良くなったので最後にもう1箇所だけ立ち寄ることにした。
目指したのは清津峡。
十日町市にあり、日本三大渓谷の1つと言われている景勝地。
我々は数年ぶりの訪問となる。
清津峡の景観を楽しむための清津峡渓谷トンネルの入館時間は16時30分がリミット。
のんびり走ると間に合わないため、どこにも寄らずグングン進んだ。
深夜に一人で歩かされたらチビるな、絶対。
でも以前よりちょっと色使いがドぎつくなったような、、、
終点まで至る途中に清津峡の渓谷美の最大の特徴である柱状節理(屏風岩)を眺めることができる見晴らし所が3ヶ所ある。
今回初めて気になって、調べてみたら、、、
もともとは遊歩道として整備されていたものが、昭和63年に落石事故が起き死者を出したことで閉鎖され、その後渓谷美を見たい!との地元の要望により事故防止のためトンネルとして復活したんだそうで。
なるほど、そうだったのかー。
それにしても照明の色といい、ところどころの装飾といい、今回はトンネル内に違和感が。
なんだろう、一言で表すとちょっとディスコティック。
手前に水が張ってある。
以前は一番端まで行けなかったっけ??
違和感が先に来てすぐに気付かなかったけど、相棒が『鏡面写しでトンネルの出口が丸く見えるようにしたんだね』と。
おーーー、なるほど、そういうこと!
「映える」ようにしたのか。
よく見たら壁面もミラー状に加工されてるー。
全体的に装飾過多な感じになっていたのはここに繋がるワケか。
※あとで調べたところでは、この地で開催される芸術祭に合わせて2018年にリニューアルされたんだって。
このスポットにはカップルや若者たちが多数いて、それぞれに「映える」写真を撮っていた。
我々も近くにいたカップルさんと交互に写真を撮りあって、思い出の1枚を。
これにて、今回の湯沢旅行はすべて終了ォ。
平日の関越道をのんびりと帰った。
オマケは谷川岳PA(上り)。
細々巡っただけだったけど、家族旅行はやはり楽しい。
また行きましょ。




















