毎年この季節にひと山ある仕事の繁忙期を無事乗り越えて、ようやく我が家も夏休みとなった。
のんちゃんがまだ小さいため旅行はコンパクトなものに限られてしまうので、それ以外は自宅近辺でのんびり過ごした。
そんな夏休みの思い出。
連休初日は洗車から。
1週間の雨風で汚れたピカソを丁寧に洗い上げていたら、フロントガラスとルーフガラスの接合部分に落ち葉が挟まっているのに気がついた。
こんなところに落ち葉が挟まることもあるのか、と珍しく思いつつ取り除こうとすると、、、取れない。
??
不思議に思ってよく見ると、ガラスとパネル部分を繋ぐゴムパッキンの一部が微妙にたわんで陥没したようになっており、その隙間に落ち葉が挟まっていたのだった。
ゴムパッキンと言えば、輸入車では劣化しやすいと言われる鬼門のようなパーツである。
でも最近の車だし、まだ購入してから1年しか経っていない。
さすがに劣化するには早すぎる。
何より不安だったのは、ここが屋根であり、隙間から雨水が侵入していくような隙間であること。
咄嗟に頭によぎったのは『雨漏りする(してた)んじゃ??』。
すぐに車内点検をしたけど、雨漏りはしていなそう。
色々試してみたものの、素人では元に戻すことは不可能であった。
すごーく気になるので、近所のシトロエンに電話して診てもらうことにした。
で、午後からシトロエンへ。
ここ何回かお世話になっているサービスさんに状況を伝えて診断をお願いした。
ディーラー内で待つこと小一時間。
のんちゃんは店長さん?、受付のお姉さん、サービスさん etc. みんなに相手をしてもらってゴキゲンに過ごせたようだ。
で、気になる結論は、、、
ゴムパッキンの劣化ではなく、フロントガラスとルーフガラスを接合する部分(プラスチック製パネル)が浮いてしまったことが原因だった。
今夏の猛暑による影響かは不明ながら、該当部分を手で押してみると確かに浮いている。
そして該当箇所から雨水は流れ込むものの、パネルはあくまで載せられているだけであり、室内に水が侵入するようなことはないとのことだった。
これを聞いて一安心。
修理は新車保証で賄ってもらえるとのことなので、部品を取り寄せてもらうことにした。
ちょうど来月 1年点検を受けることになっているので、そこで一緒に対応することになった。
それにしてもこの隙間はあの落ち葉がなければ気づかなかったな。
こんなことも含めて日々の洗車って大事だわー。


