最近は毎朝お父ちゃんが顔を洗い終える頃(6時30分頃)に相棒と寝ているベッドを下りてリビングにやってきたりする。
寝起きはフル充電状態なのか、朝からとてもエネルギッシュでちょこちょこと部屋中を歩き回る。
同時に空腹でもあるらしく、相棒がのんちゃんの朝ごはんを用意するのも待てないようで、こちらにやってきてお父ちゃんのトーストを食べたがる。
喋ることはできないのに『あー』『うー』の声とジェスチャーでパンを要求する。
その仕草が可愛くてついつい自分のトーストをちぎって渡してしまう。
それだけでもけっこうしっかり食べるのに、自分の朝食が出来上がるとそれもちゃんと食べる。
トーストとバナナ、そしてのんちゃんの大好物である炒り卵が定番メニュー。
トーストなんて8枚切りの1枚分をペロリと食べてしまう。
相棒が手掴みで食べさせるようにしているので、小さな手で食材を掴んでは口元に運んでワシワシ食べる。
その食べっぷりは見ているこちらが気持ちいいほど。
こうやってミルクから卒業していくワケか。
でもミルクを卒業しちゃうのもちょっと寂しい感じ。
なんでだろ?
でも美味しくご飯が食べられているなら、それでいいや。

