母ちゃんから「お餅を背負わせてあげよう」という提案があり、「一生餅」の儀を実家でやることになったのだ。
一生健康に育つように、と一升のお餅を背負うんだそうで。
同時に昔は一歳まで育つことはとても大変なことであったため、こうした一歳のお誕生日祝いが生まれたらしい。
当日は「のんちゃん愛」が止まらない甥っ子のヒロキもやってきて、ちょっと賑やかに。
相棒曰く、一生餅ってやつは大抵の子が泣いてしまうらしい。
歩けるようになったのんちゃんの反応やいかに?!
お餅は前日に実家の餅つき機を使ってついたもので、
母ちゃんの配慮で一升よりちょっと小ぶりに出来上がっていた。
それを風呂敷に包んで、斜めがけに。
そして職業を連想させる小物を並べて、何を選ぶかで将来の職を占う「選び取り」なんていう余興も。
小物は本当に間に合わせのものばかりなので、お遊び以外のなにものでもない。
のんちゃんが選んだのは、、、
・・・のボール。
相棒曰く『これはスポーツを表す』小物なんだそうで、のんちゃんの将来はスポーツ選手ってことになった。
ヒロキ兄ちゃんにも遊んでもらえてよかったね、のんちゃん。
↑甥っ子よ、髪を切れ!
こうしてお餅をクリアしたのんちゃん。
これからも健やかに育ってね。




