4月1日の PET SHOP BOYS の LIVE、結論から申し上げますと、とても、とーーーっても楽しかった!
開場と同時に武道館に入って、
しかも一番端だったので、周りを気にせず1人でもノレた。
正直なところ、武道館はハコとしてデカ過ぎないか?と思わなくもなかった。
19年前だって東京国際フォーラムだったんだし。
でもその心配は杞憂に終わった。
開演前には席もきちんと埋まった。
自分と同世代かそれ以上の人ばかりかと思ったら、意外や意外、若い人たちも多かった。
1人で LIVE ってのは、テンションの高まりを共有できる人がいなくてちょっと寂しかったりする。
何となくソワソワして会場内を眺めてみたりして、ペンフレンドの女の子の到着を待つ男の子になった気分だった(「大きな玉ねぎの下で」より)
でも思ったより時間の経過は早く、アッと言う間に開演の時。
19時をちょっと過ぎたところで、武道館内が暗転した!
会場のボルテージはいきなりMAX!
そして重低音が会場を揺らし始め、スクリーンには PET SHOP BOYS の2人が登場するであろうところに円が投影された。
そこから大きな円が動きまくる映像が投影され続け、、、
左右の円が反転し始め、ついに 2人の姿が!
キターーーーーっ!
ニール!
そしてクリス!
19年ぶりに会えたー!
セットリストは他国開催時のものとほぼ同様。
最初期の曲も結構多くて、彼らのキャリアの集大成のような構成だった。
今回の The SUPER Tour は、ステージ上でダンサーたちが踊りまくるようなことはなく、2人の他にはパーカッショニストやコーラスが上がる程度で、とにかく光と音のシャワーで見せる感じだった。
音響はまさに「爆音」といった感じで、1人だからと大人しくしているのはもったいない。
つか、ジッとしていられない!
大好きな曲が多くて、ところどころ一緒に歌いながら身体を揺すっていた。
本人の生の歌声に合わせて合唱できるのだから、こんな贅沢なことはない。
途中、大好きな「Vocal」を演ってくれたのが個人的な最高潮ポイントだったな。
光の演出はなおも続き、中盤にはまるで宇宙戦争のようにレーザー光線が飛び交った。
“攻撃”された客席は、スマホのフラッシュで呼応した。
ちなみにこのLIVE、スマホによる写真撮影は許可されていた。
ニールのボーカルは LIVE だと妙に高い声だったりすることがあって危うい感じだったように思うんだけど、この日は最初から最後まで安定していて、極端なことを言えばCDと比較しても遜色ないように思えた。
老いてなおカッコよくて、ビックリ。
1時間45分で、アンコールを含めて23曲?ほど。
楽しかった!
↑クリス(右)はずっとステージ右にいたのでよく見えなかった。残念。


















