未だに「結婚記念日」が婚姻届を出した日なのか挙式日なのかわかってないんだけど、サッと調べたところでは婚姻届を出した日ってのが一応の正解らしい。
よって、我々の場合はこの日が結婚記念日。
7年目の結婚記念日は銅婚式にあたるらしい。
由来は、、、
「結婚7年目となると新しい家族が増えたり、貯金が増えたりなど家庭に関するものが安定してくる時期です。その安定感を銅に例えて喜ぶという意味で銅婚式と呼ばれています。」(某サイトより)
とのこと。
ほほぅ。ちょっと当たってるな(貯金は増えてないけど)。
そんなワケで、今年は
なんだそうである。
なるほど。
感謝についてはいつでもしてますヨ。
特に今年は大仕事を見事にやってのけたし、毎日ののんちゃんのお世話も、精神的にも体力的にもものすごい負担となる中でなんだかんだ言いつつもちゃんとやってくれているし、感謝してもし足りないくらい。
ホント、今年はお疲れさまでした。
で、贈り物の準備? 一般的??
そうなの?
でも贈り物は旦那だけじゃないしな。
それに贈り物は物質的なものに限らないでしょ。
大事なのは気持ちだよ、気持ち。
お互い当日が記念日であることを忘れておらず、相棒は旦那の留守中に、こちらは仕事帰りに、それぞれケーキを買っていて、この夜はケーキが4つもある状態になってしまった。
思いが重なった結果残念なことになるのは「賢者の贈り物」のような美談ではあるものの、もう7年目なんだから事前に調整しろや!と言われればまさにその通りであり、愚者の贈り物といった方が正しいかもしれない。
でもどのケーキも美味しかったからいいや。
