ピカソのリコール | 道の駅 きゃつこ

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先週初め、帰宅したらシトロエンから郵便が届いていた。

何かのフェアかなと思ったら、封筒に「不具合対策のお知らせ」とあった。

なんとリコール対策のお知らせだった。

瞬間的に『フランス車ってやっぱり、、、』と不安になってしまったけど、内容を読んだところ予防対策としてコンピュータのプログラムをアップデートするというものだった。
(最悪の場合エンジンが止まるってのは十分脅威ですけどね)


パンダに引き続き、ピカソを買ったディーラーも遠いためこの手の対応のために出向くのはなかなか大変。

ディーラーのに相談してみると、一般的なサービスを含めリコールは全国のシトロエンディーラーでも対応できるので、自宅最寄りの販売店に持ち込んでもらってもよいとのことだった。

ま、そりゃそうだよね。

個人的には自分の車は購入店舗でメンテも管理してほしいと思っているんだけど、販売網が脆弱な車種においては販売側もお互いにカバーしあって対応しているのだろう。


そこで自宅に一番近いシトロエンディーラー(車なら2,30分ってとこ)に電話で相談してみると、サービスの方がとても丁寧に対応してくれた。

驚いたのは、ピカソのリコール届出は我が家に届いたコンピュータプログラムのアップデート以外にあと2つあったこと。

1つは何やら大事な部分のホース(ちゃんと説明を聞いたのにどこだか忘れた)の亀裂の有無の目視確認、もう1つはボンネットの補強とのことだった。

いずれも軽微な予防対策作業ながら、大事な項目ではある。

さっそく予約を入れて、診てもらうことになった。

その予約日が今日(金曜日)で、別件と合わせて年休を取って準備していた。


ところが午前中にシトロエンから電話があり、「フランスにあるサーバーと通信ができず、今日お越しいただいても対応できない可能性が高い」とのことだった。

予約時に聞いた話では、この(アップデートの)リコールが出てから世界中からフランス本国のサーバーにアクセスが集中していて作業に時間がかかることがあるらしかった。

その状態がまだ続いているのかもしれない。

ま、緊急性の高いリコールではなく、あくまで予防対策とのことなので日を改めるのはヨシとして、世界中からフランスのサーバーに繋がないと作業できないの??

サーバーを分散して対応とか無理なのだろうか。

予約していたディーラーさんは「お預かり」も提案してくれたけど、代車は全台貸し出し中とのことでお断りせざるを得なかった。


そんなワケで、対応可能になったらまた連絡をもらうことにして、一旦見合わせとなった。

自宅最寄りのシトロエンディーラーにも興味があったので、ちょっと残念。

またのお楽しみってことで。