早く仕事のピークが終わらないかな。。。
さて、これはちょうど1週間前、11月初日のこと。
この日は年に一度の健康診断であった。
毎年不快な思いをするバリウムによる胃の検査を回避するため、今年はあえて有償オプションとなる胃カメラを選択してみた。
胃カメラを体験するのは人生で2度目。
実に10年ぶりだった。
さすがに口から飲み込むのはバリウム以上に不快そうなので、10年前と同様に「鼻から」にした。
健康診断は朝8時30分から。
前夜は21時までに食事を終えておくのがお約束。
ここでものんちゃんのお風呂があったりして、食べ終わったのが20時59分(本当)
ギリギリまで食べていたこともあってか、検査当日の朝も空腹に悩むことはなかった。
クリニックのある新宿の天気は快晴。
オープンから間もないクリニックのため院内がとてもきれいだったことも相まって、これまでになく快適に受診できた。
検査項目もなかなかの充実ぶりで、内臓検査には相棒が妊娠中の検診で当てられていた「エコー」が用いられていた。
ゼリー状の液体をお腹に塗られ、モニターを見ながらスキャナのような機械をグリグリ当てられた。
これがエコーか。
『モニターに第2子が映ったらどうしましょ』などとくだらないことをボンヤリ考えながらお腹をグリグリされ続けた。
メインイベント(?)となる胃カメラは検査の最後に行われた。
事前に「鼻の穴が小さくてカメラが入らない場合は口から飲む方法に変えることがあること」「鼻血が出る可能性がある」などちょっとした脅しのようなの諸注意を受けて、同意後に胃をきれいにする液薬を飲まされる。
この薬、見た目はカルピスのようで『子供向けのちょっと飲みやすいヤツね』と思い込んでクイっと飲んだら超絶苦かった。。。
そうだ、自分は大人だった、と気付いた。
そして鼻からカメラを挿入。
身体を横向きにして寝かされ、先にチューブを通して具合を確認。
「左右どちらの鼻の穴が通りがいいですか?」とサラッと聞かれたけど、そんなもんわかるかい!
とりあえず右に入れられたら、なんだか鼻の奥が痛かった。
そんな思いが顔に出たのか「痛いですかね」と言われて左の穴にチェンジ。
すると鼻の奥がもっと痛い!
『左の方が痛いですぅ』と伝えようと思ったのに、なぜかそのまま検査を続ける看護師さん(女性)。
鼻にカメラが入りかけた状態では抗議もできず、看護師さんに身を委ねざるを得ず。。。
局所麻酔の効きが甘かったのか、食道のどの辺りをカメラが進んでいるかがわかるような不思議な感覚を味わった。
さらに胃の中に空気を送り込まれ、膨満感がハンパない。
うーん、10年前はもっと楽チンだった気がするんだけど。
記憶の美化かしら。
でも胃も食道もかなりきれいだと褒められた。
潰瘍の跡やピロリ菌の生息跡もないとのこと。
これで一安心。
帰り際、看護師さんから一言「ゲップやガス(お○ら)は我慢しないで出してくださいね」と温かいアドバイスが。
女性からお○らを許可されるなんて (//∇//)
