ついつい買ってしまう | 道の駅 きゃつこ

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『好きなモノ』『好きなコト』『好きな場所』などなど、思ったことを不定期に。

新しい車を買うと、その車やメーカーのグッズが欲しくなってしまう。

ちょっとカスタマイズしたりグッズを揃えることでその車に愛着を湧かせたいのと、軽い自己満足と。

VWのようにオフィシャルグッズもサードパーティーのグッズも充実していると何から買おうか悩んでしまうけど、グッズが無いのもなかなか悩ましい。

これまでの愛車の中ではフォードはグッズが少なくて哀しかった。
(アメリカ フォードはいくらでもあるのに、ヨーロッパ フォードは全くなかった)

フィアットはけっこう多いんだけど、いかんせん500(チンクエチェント)寄りのものばかりで、パンダに関するものはほとんどなかった。

やはり実用車的な車のグッズはどこも作らず、ブランドイメージが高めな車はアパレルからキーホルダーまで何でも作られるものなのだろう。


果たしてシトロエンは?!


これがまた少ない!

まるっきりないとは言わないけど、あまり面白いものがない。

自分が上手く見つけられないだけかな。


そんな中、1つだけ買ってしまったものが。

それがこのキーカバー。

革製で縫製がしっかりしている割りに安かった。

実はワタクシ、車の鍵をよく落とす質で。。。
無くすわけではなくて、単純に手元からよく落とす。

当然、鍵本体に細かなキズを多数つけてしまう。

フィアットの鍵はよく落としたっけな。


それ故にキーカバーはなかなか実用的に思われた。

シトロエンの鍵はこんな感じ。
↑“スノークのおじょうさん”のキーホルダーは納車直後に暫定的に取り付けたもの。

これに先のキーカバーを付けると、こんな感じに。
↑ジャストフィット!

これなら落としても安心だ。
しかもチープなカスタマイズなのに愛着が湧く。

値段を考えるとコスパも高い。

これはいいものを買った!



・・・と思ったら、落とし穴も。

ピカソは鍵を挿すことなくスタートボタンでエンジンを始動させる仕様なので、基本的に鍵は車内のどこにあってもいいんだけど、鍵の紛失を防ぐためかスタートボタンの下に鍵を挿しておくスロットがある。
↑「START」ボタンの下にあるスロット。

当然ながらこのスロットは鍵にジャストサイズで、キーカバーを着けてしまうと挿すことができなくなってしまうのだ。
↑無理。

うーん、残念。

 
ま、カバーは気に入ったし、とりあえず飽きるまでスロットはこのままにしよう。


他にも何かいいシトロエングッズないかなー。