それに伴い C4ピカソのスペシャルSALEが終わり、C4スペースツアラーのデビューフェアが始まったようだ。
購入前に事前に聞いていた話だし、このネーミング変更のおかげでお得にピカソを買えたので文句はない。
数軒回ったどのシトロエンの営業さんも「名前が変わる意外に大きな仕様変更は無いと思います」と言っていたし。
我々夫婦は購入検討段階で『“ピカソ”っていう名前の方がいいじゃんね』という意見で一致していたため、ニューモデルを待とうという考えは一切なかった。
とは言え、日本未導入となっていた8速AT、1.6Lのターボディーゼルエンジンが入ってくるのでは?など、気になっていたのも事実。
(我が家の2.0Lターボディーゼルよりいいエンジンらしいので)
ところが蓋を開けてみたら、外観はカラーバリエーションを含めエンブレム以外変わっておらず、ATもエンジンラインナップも変わらない。
唯一変わったのは 5人乗りモデルが廃止(日本には輸入されない)になったんだとか。
装備類も大きな変更ななく、自分のiPhoneと連携が可能になる Apple CarPlay に対応したくらい。
うん、これなら我が家のピカソも見劣りすることはなさそうだ。
名前はやっぱりピカソの方がいい響きだし。
早くも旧モデルになっちゃったけどー。

