まだ1カ月かー。
ここでは言えないようなことも含めて色々ありましたな。。。
のんちゃんは寝てほしいのに泣いたり興奮したりしてなかなか眠らなかったり、そうかと思うとやたらと寝る時間が長かったり。
言葉でコミュニケーションを取れない以上、こちらが表情や動きで判断して対応するしかない。
そう、これはゲームなのだ。
どうすればのんちゃんが寝付くのか。
こうしたらどうだ? この手はどうだ? と攻略法を見出していく遊びなのだ。
なーんて思っても、こちらも人間なので疲れている時に大泣きする娘と対峙するのはなかなかキツい。
自分は日中会社に行くから問題ないけど、相棒はこの暑さじゃ買い物もままならないし、基本的に部屋にこもって娘と1対1で過ごすことになるワケで、癒しも多いだろうけどストレスはもっと多いだろう。
相棒もずっと『散歩に行きたい』と言っていたし。
日々の育児を託している旦那としても、せめて近所のスーパーくらい労せずに行けるようになればストレスも多少は解消されるだろうに、、、と案じていたら、相棒自ら行動を起こした。
まず、予防接種でお世話になった小児科に遊びに行ってみたのだという。
先日もブログに書いた通り、その小児科は先生も看護師さんもとてもフレンドリーで「いつでも遊びにきて」なんて声をかけてくれた。
相棒はそのお言葉に甘えて遊びに行ってみたんだそうで。
結果、看護師さんと色々話せたようで、その日の表情は明るかった。
へー、相棒がそんなとこ行くなんてー、と新鮮な驚きもあったけど、自らストレス解消に動き出したのなら何より。
そして先週は区が公民館を使って解放している育児スペースにも顔を出してみたらしい。
これは本当に偶然なんだけど、今住んでいるところから歩いて数分のところに公民館があって、そこに区立の育児スペースがある。
子供を授かるまではまったくご縁はなかったけど、今となっては便利なことこの上ない。
相棒は以前から『顔出してみようかなー』と言い続けていて、先週ついに決行した。
特にやることがあるワケではなく、子育て中の奥さま方(一部旦那さん)が気まぐれに顔を出してコミュニケーションを取るスペースであるようだ。
子供たちは月齢も年齢もバラバラなので、何となく近しい者同士に分かれるらしい。
境遇が同じだけに馴染みやすいようで、デビューこそ勇気が必要だったようだけど、一度飛び込んでみたら居心地もよいようで、今週までに 3,4回通っている。
顔を出せば数時間は時間を潰せるようなので、退屈な平日の午後にはちょうどいいようだ。
小児科といい、育児スペースといい、近所に知り合いが増えるのはいいことだ。
この街に住むようになってこういう展開は初めてだなー。
のんちゃんにもお友達ができるかな?
