愛娘のファーストカー | 道の駅 きゃつこ

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『好きなモノ』『好きなコト』『好きな場所』などなど、思ったことを不定期に。

いよいよ外出OKとなった我が娘。

ところがそれに合わせるかのように関東は梅雨が明けてしまい、わずか50数cmの身体ではとても耐えられそうもない陽射しが容赦なく照りつけている。

夕方には涼しい風が吹き抜ける、なんてこともなく、ほとんど外出はできていないようだ。

慌てることはないけど、部屋の中ばかりでは飽きてしまうだろうし、お外の世界も見て欲しいなとも思う。


なんたってこんなステキなベビーカーを持っているんだから。

実はこのベビーカー、かなりフライングして買ってしまっており、生まれる一か月前には自宅に届いていたのであった。

繰り返し言うけど、我が家のパンダも UP! もとても小さい車なので、真っ当なベビーカーだと荷室や後部座席を占拠されてしまう。

そこでなるべくコンパクトなものを!という条件で探し始め、当初はおフランス製のベビーカーに決めていた。

価格もおフランスだったけど、ほぼワンステップで畳むことができ、コンパクトになるのが魅力だった。

ところが、その直後に日本にも同様の製品があることを知り、価格も勤勉な日本人らしく控えめだったので、最終的にこちらに決めた。

なんたってコンパクト。
 ↑他製品より小さいものの、写真で見るとそれなりにデカいな。。。


まだ公道デビューはしていないので、先週末に相棒の実家で「体験試乗会」を開催。

まずは相棒がトランスフォームの練習を。

『簡単だよ。ココをこうやって、、、』


『ホラ』
↑なんとなくできた人。


そして、娘も初試乗。


我々の想像に反して、泣きもしなければ嫌がりもしない。

意外と乗り心地よいのかも。


将来、娘には『アタイの初めてのクルマは、パパとママが買ってくれた真っ赤なコンパクトで・・・』なんて語ってほしいものである。

 
あー、早くこれで娘とお散歩したいなー。