先週、誕生日を迎えたワタシ。
成長を喜ぶような年齢は遠に過ぎ、無事1年を過ごせたことに感謝する気持ちすら持ち合わせるようになってきた。
誕生日当日は平日だったこともあり、帰宅後に小さなケーキでささやかにお祝いしてもらった。
↑甘さもほどほどで、さらりと美味しいアップルパイとロールケーキ。
この1年は会社でもプライベートでもいろんなことがあったなー、と振り返ってしまう、そんな誕生日であった。
もうここまでくると、いつまでも若くありたいと思うより、年相応にカッコよくありたいと思う。
新しい1年はきっと忙しくなるだろうけど、元気ハツラツ(死)でいたいな、と。
そんな旦那に相棒がプレゼントをくれた。
今年のプレゼントはいつもとちょっと趣向が異なっていて、1冊の絵本をもらった。
今なぜ絵本?
でも読むとわかる、今だから絵本。
こんなに優しい物語を読んだのは初めて。
読み進めると色々な思いがよぎって、温かい気持ちになる。
新しい1年にとてもよい本をもらった。
一生ものだよ、マジで。
ありがとう。

