お店はは四ツ谷。
幹事が行きつけのこぢんまりとした魚料理屋で、男×4、女子×2 の6名で集まった。
メニューの9割は魚介類、さらに飲み物もカクテルの類は一切なく、日本酒や焼酎が充実しているという通好みなお店だった。
飲み始めて2時間ほど経った頃、お店の主人の計らいでオーダーしていない一品が提供された。
それがこちら。
一見華やかでつい写真に撮ったりしたものの、しばらく眺めていると『酢に浸かって苦しいのかな』などと奇妙な情が湧いてくる。
踊り食いとは言うものの、飲み込むものなのか、噛むものなのか。。。
飲むってことは、生きたまま胃に届く(←ビフィズス的)ってことだよね。
噛むってことは、嚙み○すってことだよね。
うーん、メダカを飼ってる自分には無理だー。
結局食べることができず、仲間に譲った。
だってやたらと目が合うんだもの!
和食って奥深いワー。

