2012年にドイツに行った時にヘンケルスのお店で買った、数少ない自分へのお土産の一つだった。
本体は白いプラスチック製で、ちょっと奇妙な形をしているところがいかにも海外製品ぽい。
安いお土産ながら、ちゃんとヘンケルスの製品、しかも双子マークのツヴィリング ブランド(ツヴィリング J.A. ヘンケルス)のものだった。
買ったのは確かローレライの前の、
↑ドイツ旅行の時の写真。
あ、やっぱり。
ゾーリンゲンにあるヘンケルスの刃物が有名なことは何となく知っていたので、相棒と『(このくらいのものなら)買ってもいいんじゃない?』と話して買った記憶がある。
そして帰国後に使ってみたら、これがもう絶妙な切れ味でビックリ

ヘタな爪切りだと爪が欠けることもあるけど、そういったことは一切なく、意のままに切れた。
やはり良い道具はひと味もふた味も違うんだなと思った。
これほどきれいに切れるなら、弘法大師だってこの爪切りをを選ぶだろう。
「じゃ、燕三条の刃物とどっちがいいのサ?」と聞かれるとよく分からないけど。
ともあれ一流品であった。
そんな爪切りの刃の金属が欠けてしまったのだ。
5年ほど愛用していたので、無理な力が加わったこともあったんだろう。
お別れを惜しむと同時に、さてこれからの爪切りはどうしよう? と悩むことに。
ヘンケルスの包丁やナイフは専門店があるけど、爪切りは見かけたことがない。
果たして日本で買えるものなのか。。。
困った時のAmazon 頼み。
「ヘンケルス 爪切り」と検索してみたら、あっさりとあった。
(↑肩透かし)
大きなものはいらないので、小さいヤツをポチッと。
そして昨夜、新しい爪切りがやってきた。
デザインも現地で買ったものより爪切りっぽい。
それでも切れ味はバツグン。
やっぱりいいものはイイ! そう思ったのであった。
(思い込みによる評価の割り増しもあるかもしれないけど)






