30分ほどの点検をショールーム内で待つことになった。
VW と異なりこのディーラーには女性向けの雑誌が置いてない。
と言うか、よく考えたら男性向けも含め雑誌の類が置いてない。
そうなるとディーラーで時間を潰すには車を見るしかない。
そう言えば、今年初め(だったっけか?)にマイナーチェンジを受けた新しいパンダを見るのは初めてだった。
そして内装はこれまでのベージュや赤を用いたカラフルさは無くなり、黒(ダークグレー?)でシックな感じに統一された。
そしてアバルト124 スパイダー。
でも着座位置が低過ぎて慣れるまで大変そう。
相棒も座ってみた。
我々に 2シーター オープンという選択肢はないようだ。
ショールーム内には 500 や 500X もあったけど、今さらな感もあり。
そこで思いついたのが、フィアットに隣接するプジョーのディーラー。
経営母体は同じ会社で、同じ敷地内に並んでいる。
フィアットの方にお断りした上で、プジョーの車を見に行ってみた。
お目当ての車は プジョー 2008。
207 SW の後継なのかな。
以前から一度実車を見てみたいと思っていたので、願ったり叶ったりのタイミングだった。
営業さんがきっちり相手をしてくれて、グレードや装備などいろいろ教えてくれた。
大きさや中の広さ、質感など、価格も含めて非常に興味深い 1台。
次に買い換えるなら、、、と最近はあまり考えないけど、こんなチョイスも悪くないなー。
ま、試乗もしてないし、見たままの感想ですけど。
やっぱ、車はこうやっていろいろ妄想している時が一番楽しいな。やめられん。








