途中駅で下車して、相棒が検索して見つけたラーメン屋さんへ行ってみた。
思いっきりニンニクを効かせたスープがウリのラーメン屋さんで、お初の我々は当然そのラーメンをオーダーした。
相棒はノーマルで。
こちらは特盛で(←やめられない人)
終盤、ちょっとくどい感じになってくるのは、よくあるガテン系の人たちに愛されるラーメン屋のソレ。
ほどほどの量でスパッと食べ終えるのが吉かと。
ところで、このラーメン屋にはカウンター席しかなかった。
カウンターには我々より先に子供2人を連れた若いお母さんと、女子大生っぽい2人組がいた。
親子連れはちょうど食べ終わったところで、我々とほぼ行き違いで店を出て行った。
残った女子2人組は自分の右隣に並んでおり、我々がラーメンをすする時など、ちょっと無言になると否が応でも会話が聞こえてくる状態。
若い娘らしく他愛もない会話が続く中、突然以下のような会話に。
「ゾンビ映画観てるとサ、車でゾンビを撥ねとばすシーンがあるじゃん。」
「うん。」
「でもサ、最近の車って人を感知すると自動ブレーキで止まっちゃうじゃん。」
「うん。」
「自動ブレーキ、ヤバいよね〜」
「ダメだね〜」
・・・なるほど。
確かにそれはダメだね。
、、、って納得しそうになった。
面白いこと考えるな。
柔軟な発想に感心してしまった。
今後のハリウッド映画にも影響が出たりして。。。

