翌朝には姿がなかったので、無事に移動を完了したのだろうと判断していた。
ところが!
さらにその翌日(カエルに出逢ってから2日目)の朝、出勤時にちょうどカエルがいた辺りを通りがかった時に、道の上に変わり果てたカエルの姿を見つけてしまった。
なんてこった!また移動していたなんて!
状況から察するに、車に轢かれてしまったのは明らかで。。。
カエルは何にも悪くないんだよなぁ。
なんというか、同じ人間としてお詫びしたい気持ちになった。
やはり最近はこういったことでも生き物の生き死にに関わることに胸が痛む。
一方で、観葉植物の鉢にわいた小さな羽虫の駆除に頭を悩ませている。
我ながら、人間なんて勝手なもんだなと思う。